配布資料一覧
資料3
6/22第4回会合にむけて(主査提案)
第2分科会からのメッセージのイメージ
(A) 全体の方向性
(スローガンのような短いものをいくつか)
メイン:*****(たとえば、「魅力ある学校」のようなレベルで)
サブ:*****
サブ:*****
・・・臨教審「個性重視」、中教審「生きる力」に続くメッセージを想定しています
(B) いくつかの具体的提案
(3〜4つ程度)
・・・6/22の会議の主議題
以下はこれまででてきた具体的提案の候補の一部です。参考リストです。
○教員の問題
・教員の評価、フィードバック
・キャリアパスの選択肢を用意する/処遇(適性を欠く教員の処遇)
・雇用形態の多様化(非常勤、有期教員、社会人教員などの活用)
・免許状制度の見直し(はじめは緩く、あとでチェックする)/免許状更新制度の導入
・教員の教育能力向上への施策(途中で必要に応じて学んだり訓練したりできるようにする)
・校長の任命の規制緩和/若手校長、多様なキャリアをもった校長など
・若手教員確保(魅力ある仕事に)
・スクールカウンセラーの登用を含めた専門家のオープンネットワークを用意する/ 専門の分化
○学校の評価制度
・学校ごとの評価/地域による評価
・地域/家庭へのフィードバック
・学校認証制度
○教育方法・授業内容・地域/家庭/学校の連携
・・・制度を変えなくても、こんなにおもしろいことができるよ、という提案(?)
・子供の理解を深める授業方法
・学級/学習集団の編成
・自分で発見する機会づくり/障害者など多様な人との交流/共同授業
・地域/家庭/学校の三位一体システムづくり
○地域教育行政体制の見直し(魅力ある学校づくりのための基盤整備)
・カリキュラム自主編成権の拡大
・学習集団。時間割り、学級編成
・小人数クラスの実現
・教員配置制度
・学校評議会の役割の拡大
・オンブズマン制度、教育委員会と同事務局の関係見直し
(C) 「新しい学校」の提案
・クリエイティブスクールの地域指定(研究開発校の拡大)
・コミュニティスクールの提案