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資料2

第2分科会のこれまでの議論の概要



 
いじめ、不登校、学級崩壊、学力低下などの学校の現状や親の不安に対してどう応えるか。親や地域に応える新しい学校づくりどう考えるか

外に対して魅力のある、内に対して楽しい学校づくり
@方法論 A提案型 Bなるべく具体的なもの

 

A)全体の方向性 (スローガンのような短いものをいくつか)
メイン:例えば「魅力ある学校」のようなレベル: 参考:臨教審「個性重視」
サブ:*****   中教審「生きる力」
サブ:*****

B)具体的な提案 (3〜4つ程度)
○教員の問題
  • 教員の評価、フィードバック
  • キャリアパスの選択肢を用意する/処遇(適性を欠く教員の処遇)
  • 雇用形態の多様化(非常勤、有期教員、社会人教員などの活用)
  • 免許状制度の見直し(はじめは緩く、後でチェック)/免許状更新制度の導入
  • 教員の教育能力向上への施策(途中で必要に応じて学んだり訓練したりできるようにする)
  • 校長の任用の規制緩和/若手校長、多様なキャリアをもった校長など
  • 若手教員確保(魅力ある仕事に)

○学校のマネイジメント

  • 地域に応じた学校の評価の実施/学校・家庭へのフィードバックの仕組み

【評価と選択制の関係に積極的に触れるかは賛否両論】

  • 開かれた学校づくりのための学校教育に関する相談、提言とそれをフィードバックするシステム(学校評議員制度の活用を含む)
  • 学校評議員制度等による学校運営への保護者、地域コミュニティーの参加
  • 校長権限(人事、予算)の充実と校長トレーニング方法の改善。
  • 教頭複数制や学校マネイジメント・スタッフの拡充。
  • スクールカウンセラーの登用を含めた専門家のオープンネットワークを用意する/専門の分化

○教育方法・授業内容・地域/家庭/学校の連携

  • 子どもの理解を深める授業方法
  • 学級/学習集団の編成
  • 自分で発見する機会づくり/障害者など多様な人との交流/共同授業
  • カリキュラム自主編成権の拡大
  • 少人数クラスの実現

C)新しい学校の提案
○ やる気のある、責任をとれる人がコミュニティー・ベースの学校をつくれるようにすることにより、モデルを示す。その中で学校のガバナンスについて検討。
  • クリエイティブ スクールの地域指定(研究開発学校の拡大)
  • コミュニティスクールの提案