配付資料一覧

資料2

委員より提出された全体の方向性に関するスローガン(標語)の案



石原委員
地域で育つ・地域を育てる学校づくり
社会性と創造性を育む学校教育
学ぶ楽しさがわかる学校教育

上島委員
1.魅力ある学校づくりを目指して
2.「創心智育」心を創造し知識でない智恵(人間の知識を超越した)を育てよう
3.「師子共育」教師と子供が一緒に育とう
4.「自由と自律のある学校を目指して」
5.「自己責任がある学校教育を」
6.「自由と自己責任のある学校教育を目指して」
7.「自由と責任のある学校を目指して」
8.「選択と責任のある学校を目指して」
9.「地域の学校をめざして、新しいことをはじめよう!」
10.「たくましい子どもたちを育むために行動を起こそう!」
11.「地域と家庭と学校がいっしょに行う共育を目指して!」
12.「地域から共育へ、新しいことをはじめよう!!」
13.日本の宝を育てよう

金子主査
・学校教育にコミュニティ・ソリューション(コミュニティによる問題解決)を
・共に学び、共に創る学校を

河合委員
・個性のある学校
・個性を育(はぐく)む学校

田村委員
・「してもらう」でなく「何が出来るか」を考える[(育てる)]学校
・知恵は「楽しく面白い」から生まれ
 「やって出来た」が自尊心を育てる。
・「子育て」「学校育て」は社会全体で。

藤田委員
・制度を変えたからといって、学校がよくなるわけではない。
  「教育の失敗を制度のせいにするのはやめよう」
・魅力ある学校づくりの主人公は自分たちだという自覚を持とう
  教師、生徒、保護者、地域の人びと、みんなでつくる魅力ある学校
・魅力ある学校づくりのための基盤整備(予算・人事・カリキュラム・管理運営)
  学校裁量権の拡大
  学校評議会の設置
・信頼される教師になろう
  校長任用方法の検討
  教員研修制度の見直し
  不適格教員の処遇
・信頼される学校づくり
  いじめや暴力を許さない…対抗カルチャーの形成[みんなで変えよう、学校カルチャー]
・すべての子どもが個性的で有為な人材、そして、名誉の等価性
  努力:インセンティブとモラルの源泉