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| 平成17年8月8日 |
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杉浦編集長あいさつ |
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寄稿者あいさつ |
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小泉総理と記念撮影 |
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「メルマガ官邸座談会」の模様 |
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参加者の感想 |
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首相官邸での「メルマガ官邸座談会」に参加出来た事は、私にとっては、夢のような体験でした。新築完成時にTVで見たあの官邸に入る事が出来たのですから・・・。特別寄稿者の方々の温かく誠実なお話、お答えは心に深く残りました。なかでも佐藤隊長の「成田に帰って来てほっとする日本を残したい」粕谷さんの「親が真剣に生きていれば、子供はちゃんと育つ」深澤さんの「子供を叱る時は、何故叱るかという事を明確に伝える。子供の人格や尊厳を傷つけるような事は、絶対言ってはいけない。叱った時は後のフォローが大切」の言葉には、全く同感と感動致しました。少子化時代、次の世代を担う大切な子供たちが、いじめや、虐待を受ける事なく、明るく成長の出来る、平和な社会をいつまでもと願っています。大変ななか、記念撮影に駆けつけ、私達に握手と温かいお言葉をかけて下さった小泉首相に感謝致します。座談会を企画、開催、そして沢山の感動を与えて下さった方々に、心よりお礼を申します、ありがとうございました。衆議院解散という歴史的な出来事に14名の仲間と一緒に、首相官邸で立ち会えた事は、生涯の良き思い出となる事でしょう!(香川県・60代・女性) |
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座談会が始まってすぐに司会役の杉浦官房副長官が閣議出席の為退席されるなど、国会の歴史に残る一日を直接味わう貴重な体験をさせていただきました。私は長年子どもたちの為に尽くされてきた深澤先生に学校現場からの質問をしました。そこでは、先生ご自身の深い経験があってこその大変貴重なお話をいただき、感銘を受けました。
3人の素晴らしい寄稿者のお話を直接伺うことができたこと。また、世代や地域の違う皆さんの考えも聞くことができたこと。これは私の大きな財産です。この財産を自分が勤める学校の職員や子どもたち、そして保護者とも是非、共有していきたいと思っています。残念ながら出席されなかった小泉首相と参加者でもう一度ゆっくりお話がしたいですね。(埼玉県・50代・男性) |
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とにかく感動の一語に尽きる一日でした。まず一般の人には入ることの出来ない官邸で、3人の寄稿者の先生方と読者代表15名の質疑応答の雰囲気、それをサポートしてくれた杉浦官房副長官や内田内閣広報官のお人柄、最後に来られた小泉総理大臣、在任中で最も大変な長い一日の一時でしたが、疲れた様子を見せもせずいつものスマイルで一人ひとりと握手をしてくれたこと。その笑顔の裏側には血のにじむような苦悩や無念があったことは、近くで小泉さんを拝顔した人であれば気が付いていたと思います。メルマガでよく言われていました、批判を恐れていては何もできない。総理は批判されるのが普通だと。何をしても批判されるものだと。
小泉さんの長い政治生活の中でも、これだけのプレッシャーのかかった日はなかったのではないでしょうか。ちょうどその日のメルマガ官邸座談会。メルマガ愛読者の私達に本当の「小泉純一郎」さんを見せてくれた感がします。 私の質問した粕谷先生も、まず第一歩を踏み出さなければ前に進まないと言われました。小泉さんも強い信念のもと、国民の賛否の嵐の中に船出される決意。サマーワで自衛隊の活動を立ち上げられたヒゲの佐藤隊長。虐待された子供の面倒を見られている深澤先生。総理と同じく自分の仕事を遂行されていく上で、言葉では言い表せない苦しさに会われていると思います。それらを英知と勇気で克服され、今日を築いたのだと思います。小泉総理応援します。集まった皆さんもそう思っていると思います。そんな雰囲気が控室にありました。「お体を大切に」と伝言された人もいました。 総理と3人の先生にお会いして本当に生きた勉強をさせて頂きました。スタッフの方々ありがとうございました。いつか「小泉さん」を囲んで思い出話のできる機会のあることを願っています。ありがとうございました。(新潟県・60代・男性) |
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小泉総理に出席いただけなかったのは残念でしたが、この歴史的な日に記念撮影に参加していただき、握手までしていただいたことは一生の記念となりました。座談会は、個性ある3名の方の貴重なお話を聞くことができ、有意義な時を過ごすことができました。読者代表の方たちも素晴らしい方たちで、もう少し早く打ち解けていたら良かったと後悔しています。本当にありがとうございました。(北海道・40代・男性) |
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まさか首相官邸に入れるとは、夢にも思わなかった事が還暦を目前とした年になって実現した。全国から選ばれた15人の中に私が紛れ込めたのである。座談会の中で私は特別寄稿者のイラク復興業務支援隊長、佐藤一佐への質問を持って、イラクの子供たちの生活や様子について説明をいただいた。少しは予想以上の環境の厳しさ、戦争の悲惨さの中でも順応して生活しているらしい。佐藤氏は自分の生い立ちや自衛隊に入るきっかけなども話されたが、気さくな人柄が伝わって、多くの隊員たちの安全を預かる立場で任務をやり遂げた自信も感じた。
他の特別寄稿者、粕谷さん、深澤さんには質問の機会を与えられなかったが、質問の中で、私と同調するものがあって、お二人の考え方、行動力に敬服している。 その日は、参議院で郵政関連法案の採決が行われ、否決、衆議院の解散と大変な一日になってしまい、総理と懇談する時間がなかったが、かえってよい思い出になった。(岡山県・50代・男性) |
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先日は、小泉内閣メールマガジン200号記念企画「メルマガ官邸座談会」にお選び頂き、ありがとうございました。まず、佐藤正久隊長は自衛隊としてイラクで想定内とはいえ身の危険を感じながら、現地の子供の幸せと女性の社会進出を考えながら活動していた事に感動しました。深澤清美先生はご自分の子供ではないのに我が子のように愛情を持って育てていることが素晴らしいと感じました。粕谷尚子様は私の「起業と主婦業との両立の秘訣」という質問に対し、「旦那様が家事で尚子様が仕事」と二人三脚でやっておられるとの事でした。粕谷様が「一歩踏み出すことが大事」と言われた通り、何事も考えているだけでは何も始まらないので、まずは、始めてみる、試みてみる事が大切なんだという事を教えて頂きました。せっかく小泉総理が1円からの起業という制度を設けてくださったので、残り少ない時間を有効に、起業を考えていこうと思いました。
座談会をきっかけに全国各地の方々と触れ合いが出来て良かったと思いました。緊張も解れ有意義な時間を過ごす事ができました。これからもこのような企画をして頂きたいですし、メルマガも頑張って頂きたいと思っております。小泉総理は参議院での郵政法案の否決、衆議院解散という激動の一日の中で、合間を縫って写真撮影に出席していただいた事を嬉しく思っております。(北海道・50代・女性) |
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私は深澤氏に質問し他者を大切にしていくという基本的で大切なことをここで再確認し学ばせていただくことができました。佐藤氏、粕谷氏も人との関わり方、相手の目線に立ってものを考え、対処していくことなど共通して人間の生き方について考えさせられた時間でした。(東京都・40代・女性) |
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国際人道支援活動を志す私にとりまして、イラク復興業務支援隊長でいらした佐藤正久一等陸佐にお会いできましたこと、実際は一段と凛々しいお姿に大変感激致しました。佐藤隊長が幼い頃にお持ちだった夢、そしてこの先に持っている将来のビジョンなど、率直に私達に思いをお話し下さり、心より嬉しく思い、大変勇気づけられました。思いを伺ってあらためて佐藤正久隊長の器の大きさに感銘を受け、佐藤隊長らの活動は、私達国民にとりましてまさに大きな誇りであると強く思いました。
そしてドレスメーカーを設立された粕谷尚子さん、児童養護施設の深澤清美施設長、お2人方のお話も大変興味深く、企業経営にかける強い思いや、子どもに接するまなざしの視点など、新たな発見、多くの学びとなりました。 このように実際に寄稿者の方々と同じテーブルについて率直に意見交換が行える座談会は、この上なく光栄なことです。今回多くの参加希望の読者を代表して参加させて頂きましたことに、あらためて感謝致します。これからも多くの方々が寄稿者の方々と接する機会が持てますよう、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。(北海道・30代・女性) |
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「メルマガ官邸座談会」のために首相官邸で場所を設けていただき、また、内閣官房副長官には、時間を割いてできうる限り参加していただき、本当に貴重な時に貴重な体験をさせていただき、とても感謝しております。
読者の質問は、それぞれが個性的な、それでいて自分も興味のある質問だったので、その場に参加でき、とても楽しくすごすことができました。なぜ、そのような質問を思うに至ったのか、皆さんのお話を伺った中で、貴重な経験をされている人が多く、自分は仕事柄、様々な人と出会うことが多いのですが、「メルマガ官邸座談会」では、それ以上に様々な経験をされた人々だったので、驚き、また、自分の視野の狭さを改めて実感しました。 佐藤正久隊長のお話の中で、相手の立場になって接していくこと、鳥の目と虫の目の両方をもつこと、汗も出すけど知恵も出すことの大切さをわかりやすくアドバイスしたいただき、今後の自分の生き方に取り入れたいと思います。粕谷尚子先生のお話は、仕事への考え方、豊かさについて学び得ることができました。深澤清美先生のお話では、自分の悩みについて、児童福祉の視点で貴重なアドバイスをしていただきました。 最後に総理が、歴史に残る、忙しい日であるにも関わらず、時間を割いてまで、「メルマガ官邸座談会」の記念撮影にいらしたことにとても感動しました。 「記念すべき日だね。解散閣議を抜けてきた。」との言葉がとてもうれしかったです。ありがとうございました。今後も、「小泉内閣メールマガジン」を楽しみに読まさせていただきたいと思います。(大分県・30代・女性) |
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私は一企業での国際貿易や組織運営などの種々の実務経験から、我が国の若い人達に少しでも伝えておきたいと念じつつ、定年退職後は時々ボランティアで小、中、高校、大学での臨時講師をしてきました。昨年4月に構造改革特区の一つとしてして新発足した某大学の教授に今年4月に就任しまして、引き続き若い人達に接しながら今日に及んでおります。こうした私の関心と経験から最近特に感じたり憂いていますことは基礎教育、特に小、中、高校での教員の質に問題があるのではないかということであります。
本日特別寄稿者お三方の貴重なお話を伺いながら、益々日本の基礎教育、特に教師にも生徒にも相手を思い遣る心を強くもたせる教育が必要ではないか、と痛感しました。そのためには特に教師の質の向上が急務ではないかと感じた次第です。 佐藤正久氏の「信頼と安全は頭を使って作ることを若い人に伝えたい」という言葉は私の心深く刻み込まれました。粕谷尚子氏の「親は子供を社会に役立つように育てるのが仕事、私の子供は私を超えて立派に育った」という一言、また、深澤清美氏の説かれた「子供の心に同調や共感できる知性を育てる大切さ」のお話にも大変強い印象をうけました。 その他お三方の相手を大切に思い遣る言葉、即ち「遣心力(けんしんりょく)(私の造語)に富んだ一言一言が大変示唆に富んだものばかりで、私の貴重な勉強になりました。どうも有難うございました。幾重にも心から厚く御礼申し上げます。(神奈川県・70代・男性) |
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首相官邸、そして、大ホールでの座談会に参加できたことを嬉しく思いました。歴史的な日でありましたが、小泉さんと至近距離でお会いできて、とても感激致しました。特別寄稿の方々への質問も、終わってみたら、自分の言葉が足りなかった、もっとうまくお話できれば良かったと、反省し、振り返っております。
佐藤さんの「物事を行なうとき"鳥の目と虫の目を持つ"」粕谷さんの「主婦は立場である、家事は誰でも当たり前のこと(取り立てて"家事"という程ではない)」深澤さんの「0歳〜5歳で同調や共感することが脳の前頭葉で培われる」という言葉が印象的でした。 座談会メンバーだけでも、前もってもう少しお話しておけば、輪ができて、緊張感もほぐれたかと思います。企画、進行された内閣広報室の方々、ありがとうございました。(東京都・30代・女性) |
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こんなに幸せな日があっていいのか?思わず自分に聞き返してしまいそうになるくらい、今日は素敵な一日となりました。特別寄稿者3名の方々を始めとする、スタッフの皆様、司会者の皆様、小泉総理、その他数えきれないほどの皆様のお陰で、こうして貴重な体験をさせていただけたことに、本当に感謝いたします。
特別寄稿者3名の方のお話を聞けたことで、私は今までに自分にはなかった考え方を学べたと感じています。そして、14名のお仲間とお会いできたことで、人生観をより豊かなものとすることが出来ました。皆様とは、メルアド交換もしたので、今後とも色々とお話しする機会が増えるかな〜(笑) これからも、凄く楽しみな今日この頃。皆様、本当に有難うございました。(神奈川県・10代・女性) |
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歴史的な一日であるこの日に「メルマガ官邸座談会」に参加できまして、大変光栄に思っています。新しくなった首相官邸は非常にきれいで機能的な中にも日本的なやわらかさがあり、好感がもてました。小泉首相が参加できなかったのは残念でしたが、忙しい合間に記念撮影に来られてかつ1人1人に握手していただけたのは感激しました。今後、自民党や小泉さんがどのようになるかはわかりませんが、「メールマガジン」発行やこのような「メルマガ官邸座談会」を今後も定期的に続けてほしいと望んでおります。(大阪府・30代・男性) |
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3人の特別寄稿者の方々の心のあたたかさ、深さを感じ、自分自身もこうありたい、少しでも近づけるように努力していきたいと思いました。座談会の話の内容では、未来を担う子どもたちをどう支え、あたたかく育んでいこうかということについて、多くの意見交換があったことが印象的でした。
特別寄稿者の方々やさまざまな経験をお持ちの他の出席者の方々と出会い、交流する機会をいただき、本当に幸運でした。 すばらしい和の芸術作品としての総理官邸、SPの方々やお茶を入れてくださった方々の身のこなし、行動から感じられるプロ意識など、座談会以外にも多くの感動をいただき多くを学んだ一日でした。 何より、郵政民営化法案採決、衆議院解散の激動の一日に、記念撮影に時間を作ってくださり、笑顔で話しかけ、自ら参加者全員と握手してくださった総理に心から感謝申し上げます。今日の一日を作ってくださったすべての皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。(神奈川県・40代・女性) |
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まず、小泉内閣メルマガ200号記念の座談会を企画し、私たちに貴重な体験を与えていただきました小泉総理・杉浦官房副長官はじめ、内閣広報室の皆様、そしてゲストとしてご参加いただき深みのあるお話をしていただきました3名の皆様に深く感謝申し上げたいと思います。まさに8月8日は、一生忘れることのできない日になりました。日本の新たな歴史を刻むまさにその瞬間を永田町の中心(首相官邸)において、五感で感じることができましたことは、私にとって一生の財産です。座談会では、厚みのあるご経験に裏打ちされた3名のゲストの皆様から心強いメッセージをいただくことができ、心を熱く致しました。これからの日本を生きる若者として私たちに若い世代がもっと熱くなり“誰もが再挑戦できる社会(日本)”を築き上げていくことが必要であるのではないかと感じました。今回の経験を糧に、微力ながら【新・日本創造】に携わっていけたらと決意を新たにしました。今後、小泉内閣メルマガ300号記念座談会が開かれますことを楽しみにしております。(岐阜県・20代・男性) |