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保育サービスの充実


 保育サービスの充実が叫ばれておりますが、長時間子どもを預けることでの子どもへの影響は考えられていないと思います。実際子どもは疲れています、病んでいます。保育サービスが必要な親がいることは承知です。しかし慣れてしまうと、ますます親子の関係が希薄になる恐れがあり、小さいときに親の愛情を受けれなかった子どもが親の時代になっていく未来が明るいとは思えません。まずは、子どものときの基礎がいかに大事であるかを伝えていき、親自身で子どもを育てることが遠回りでも近道だと思います。 (20代 女性 子ども0人)

 少子化の最大の問題は、育児休業が取りにくい職場環境ではないかと思う。そこである程度の職員・社員数を超える公機関・民間会社の建物内に子どもの保育施設設置を義務づけ、母親、父親が朝、昼、晩と子どもをいつも面倒が見れるような場所の設置をこれからの公機関・民間会社の社会的責任に定めるべきではないかと思う。将来、子どもと一緒のビジネスマンを朝の電車内で見る光景が、普通になり、少子化に歯止めをかけられる効果はあるかもしれない。 (20代 男性 子ども0人)

 駅前に延長保育可能な保育施設の建設や、住宅街近隣に一時保育可能な保育所の充実。子供の急病などでの早退許可などのサポート。ほとんどの企業が面接などで「子供が熱出したら帰らなきゃいけないでしょ」と迷惑そうに言っているのを何度も目にしているので、企業への啓蒙活動も必要だと思います。 (20代 女性 子ども1〜2人)

 私はただいま妊娠中です。仕事もしており、とりあえず働かないと家計が苦しいので、ぎりぎりまで働きたいとは思うのですが、子供を預ける施設(保育園関係)が少なく、また今は空き待ち状態で、出産後仕事に復帰したくても出来ないという人が多いのが気になります。親もダメで、保育園にも預けられない・・こんな状況では子供を生み育てようという人が少なくなっても、不思議な事ではない・・・。なのでぜひもっと子供を預ける施設を増やして欲しいです。あとは子供が2歳位になるまでは労働時間を短縮して堂々と働ける環境が整ってほしいです。 (30代 女性 子ども0人)

 空き店舗をもっと有効活用して地域の割と元気なお年寄りが行う保育。もちろん保育士、看護師はいます。保育を通して社会活動ができるし、また私達も年長者から学べる事も多く地域の方と日常会話もできる。色々と課題や問題もありますが、今は近所付き合いなどあまりない時代なので、クリヤーできれば人の輪が強くでき防犯や孤独死にも役に立つと思います。 (30代 女性 子ども0人)

 子育てしながら母親が仕事ができる環境を整え、一人っ子ではなく、二人、三人育てられる環境を整えることが大切です。今のままでは経済的に子供一人が精一杯の方が多くいらっしゃいます。24時間・年中無休・低価格の保育施設を駅周辺に設ければ、若者や、高齢者の再就職の場にもなりうるような環境にもなり、世の中を活性化させることができます。急がないと、日本人は絶滅します! (30代 女性 子ども0人)

 個々の企業が託児所を運営するためにはハードルが高いのであれば、企業単位ではなく各地域の複数の企業が協同で託児所を運営すればよい。それを地公体が支援しては? (30代 女性 子ども0人)

 私は看護師で夜勤もあります。保育園も24時間体制で保育士も夜勤はできないのでしょうか?あと、未入籍で出産し子育てする人にもせめて母子家庭並の保障を。 (30代 女性 子ども0人)

 学童保育をもっと認可保育園のように補助してほしい。現在学童保育は指導員や保護者の負担が大きく設備も整っていないので非常に子育ての面で不安を感じます。まだいろいろありますが政治家は子育てについて勉強してほしい。特に男性は。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 育児解放制度。兼業主婦(私も)で専業願望があるが子と離れる時間が1秒ないと考える女性も多い。1年に一日、1月に2時間(美容院に行ける)の託児権でよい。職場の条件で出産育児を考える女性の支援より、子が欲しい、もう一人産みたい女性の対策を。仕事をせず託児を利用するのは精神的負担。自由時間が保障され、専業主婦の育児希望者を支援、定年まで働く女性より数人産む女性を増やすという視点での経済対策が必要。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 認可保育所の敷居が高すぎる。「求職中?無理」と役所で言われてショックを受けた。子供を見てくれる人が居ないので就職活動もできず。ファミリーサポートセンターにも登録しているが、近所では援助者は見つからない。実家で元気な親と同居なのに、うまく書類を作って認可保育所に入れている人もいて不公平さを感じる。三人目は欲しいが、安心して産んで稼げる状態ではない。いつも「助けて〜」と心の中で悲鳴を上げている。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 周囲に的確なアドバイスをしてくれる人もいなくて手探りで妊娠、出産、育児をこなしてきた。という人が私の周りにはたくさんいます。みなさん口をそろえて「2人目なんてもうたくさん!」と言っています。 そんなお母さんから話を聞いて、未婚の女性が「結婚したら子供は3人ぐらい・・・」なんていう夢が持てるでしょうか? 格安で信頼のおけるベテランのシッターさんに妊娠中、産後の家事の手伝いや子供を見てもらえるのなら、ずいぶんと子育ても楽になると思います。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 我が家は、小学生の子供がいます。不規則な勤務ですが、夫と協力しながら夜はどちらかが家にいるようにしていますが…どうしても都合がつかない時は、やむを得ず子供だけで留守番になる場合もあります。仕事場に託児所があれば、安心して仕事が出来るのにと思います。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 百貨店で働いていますが、今、どの地域でも営業時間の延長で預ける場所が限られてしまう。百貨店内に預けられる場所を作る補助金を出して欲しい。国の認可されている保育園や学童保育の預かり時間が今の時代には短すぎる (30代 女性 子ども1〜2人)

 欧米ではベビーシッターが多いが、日本は少ない。理由はわかりませんが、老人の在宅医療の延長でベビーシッターをするところが増えると、託児所不足の解消の一つになると思う。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 私たちの子供も来年小学校に入学します。これまでは、保育園で夜7時過ぎまで延長保育を行っていただいていました。地域に学童保育もないためどうしようか迷っています。保育園から小学校になるときのギャップを解消していただきたいと思います。保育園は厚生労働省、小学校は文部科学省という省庁間の壁もあると思いますが、子供が1人でいても心配のない年齢になるまで、面倒を見ていただける施設があると安心できます。産むまで、保育園までと政策はあるでしょうが、将来にわたって安心して子供と向き合える社会を作っていただきたいと思います。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 2人目、3人目を考えるときに大変なのは子供を気軽に預けたいという時に困ることです。両親が会社勤めをしている場合には保育所などを優先的に利用できるのに、そうでない場合は極端に困難になります。ご近所づきあいというものが希薄になり、祖父祖母と離れて暮らしている場合にはなかなか預けるのが難しいのです。保育所、幼稚園などは実に数多くありますが、ちょっと気軽に利用できる制度(特に0歳〜3歳)があればよいと思います。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 今、少子化なのは長引く不況に対する不安と経済的理由がほとんど。共稼ぎしても夜まで預かってくれる施設も少なく女性がパートに出てもその収入は高い保育料で右から左。時間を持て余している高齢者に保育のボランティアは出来ないか?可能なら保育料も安く出来て行き場のない老人にやりがいが出来て一挙両得では (30代 男性 子ども1〜2人)

 最近の新しい駅はエレベータ(エスカレータ)の設置が義務になっている様に駅や○×人以上の会社などに保育所の設置を義務化する。(世界的にも新しい試みではないでしょうか?) (30代 男性 子ども3人以上)

 シルバーパワーの活用。定年を迎えたがまだ仕事がしたい人を積極的に雇用し子育て事業に従事してもらう。女性は言うに及ばず、男性も玩具の作り方などの伝承文化の継承を。社会的意義は大きいので、やりがいはあると思うし、子供には年輩者を敬う気持ちが芽生えると思う。昼間は年輩の人に任せて若い人は夜をカバーすれば、24時間保育も夢ではないだろう。親たちは安心して仕事と育児の両立が計れると思う。 (40代 女性 子ども0人)

 企業内託児所が有れば、どんなに働く親は安心するでしょう!これは20年以上前から考えていた事です。これは今後の厚労省指針として各企業へ義務付けする方向へ向かって頂けると有り難い。日本が目指す優良会社のランク付けに加えて頂きたく期待を込めて! (40代 女性 子ども0人)

 企業の事業所内保育所の設置や子育て支援の運営コストを法人所得税から特別控除をしては如何ですか?認可保育所では5歳児まで預かるのに海外に比べ教育レベルが見劣りします。保育士以外に幼稚園教諭、体育大学卒の男性による基礎体力作り、大学院で児童心理学修了の専門性の高い人材による母親向け子育て支援など児童福祉法の保育士などに限定している資格を規制緩和すべきではないでしょうか?6月の特区で申請しましたが、厚生労働省から一蹴され残念に思います。 (50代 女性 子ども1〜2人)

 働く母親の為の育児政策は随分進んできましたが、2人目を産む政策はありません。娘は専業主婦で、遊び場のない社宅で常に子供と一緒。週1回のデイサービス制度があれば良いのに、と思います。また、2人目を産むために、私が会社を辞めて娘とチビを預かることにしました。 そこで提言。保育園を拡充して、産後6週間程の保育制度を作る。また、専業主婦やパートの為に、曜日毎の保育受け入れをする。 (50代 女性 子ども1〜2人)

 200床以上の病院には必ず託児施設を置く事。病院の職員のみならず、近隣の病気の保育児も預かってくれるシステムだと、子持ち女性は働く事が出来る。パートが常勤になる事が出来ないのは、子供の急病で保育園に預ける事ができなくてルーチンの戦力にできないこともある。また、老人施設と保育園を同時にした施設が必要な時代になってきているような気がする。 (50代 女性 子ども1〜2人)

 少子化対策、勿論子供を沢山産んでもらい国の宝として、親が育てやすい国のあらゆる施策を講じて頂きたいですが、もう一つ忘れてはならないのが、今現在小学校低学年児を持つ親にとって大切なことは、学童保育の事だと思います。学校から早く帰って来る子供を一人留守番させるわけにもゆかず、地域に少ない学童保育所は入れないし退職すると再就職は難しい世の中だし、そんな状態でもう一人二人産んで育ててゆけるかどうかという悩みもあると思います。ぜひ地域に学童保育所も多く増やして頂きたいと思います。 (60代 女性 子ども1〜2人)