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男女共同参画の推進


 男女雇用機会均等法が制定されてはいますが、現状では女性にとって有利に機能しているところとそうでないところの差があり、女性にとってはやはり、女性に有利なところに就職希望が殺到していると思われます。中小企業、特に小企業に援助金や男女雇用機会均等法についてのアドバイザー的な親近感のある存在が必要です。 (19歳未満 女性 子ども0人)

 男性も積極的に子育てに参加できるよう、育児休暇の促進が職場で進めばと考えます。共働きでも、男性が育児休暇を取るにあたっては、給与面で大幅に減額してしまうので、なかなか踏み切れないところがあります。育児休暇中にある程度の手当の保障があれば、男性も育休を取りやすいと思います。 (20代 女性 子ども0人)

 旦那の仕事が忙しすぎて毎日深夜に帰ってきます。将来子供ができてもどうせ私一人が子供を育てることになると容易に想像ができます。こんな状態なら子供はいらないと思ってしまいます。日本は仕事を大切にしすぎです。欧米を見習って家庭を大事にするように就業規則を変えるべきです。何も変えないで、少子化を女性の責任にするのは間違っています。 (20代 女性 子ども0人)

 男女平等がうたわれている現在では、女性が昔のように男性の犠牲になり何かをしてあげるという事が少ないと思います。今は男性より稼ぐ女性もたくさんいます。でも出産や育児はどうしても女性側に大きな負担がかかってしまいます。だから、少子化が進んでいるんだと思います。私は育児休暇などイヤでも男性が育児をサポートするように、希望を出してしたい人だけする!ではなく義務付けてしまえばいいと思います。 (20代 女性 子ども0人)

 少子化対策の基本は育児休暇に対する法整備にあると考えている。女性への偏重を避け、子育て世帯の男性に対する産休の認可・残業の軽減を可能にする必要がある。子育ての男女平等化を進めるべき。 (20代 男性 子ども0人)

 女性が「結婚(家事)or仕事」「子供(育児)or仕事」の選択をしなくて良い環境をつくる。出産、授乳以外は男性も家事育児をするよう教育、啓発をする。出産→育児(最低3歳までできれば就学まで専念、もしくは育児優先できる環境整備。経済的支援必須。)→職場復帰の流れをしやすくする。20代で出産したくなる教育、環境(職場作り、経済支援)。今、女性も男性と同じく進学、就職をします。子供を産み育てるメリットをもっと政府は示し後ろ押ししてください。 (20代 女性 子ども1〜2人)

 女性側への対策だけでなく、男性の働き方の見直しが大切だと思う。子をもちたくても、子作りする体力や時間的余裕がない男性が多いと周囲でもよく話されている。子供が生まれた後でも、母親への手助けをするどころか平日は子どもとゆっくり過ごす時間がない父親が多いが、何のための家族なのか、何のために働くのか疑問に思う。子育て家庭への経済的支援はもちろんのこと、企業の働き方全体を政府が少子化の視点からもっと対策を講じて欲しい。母親への負担が大きすぎて、少子化も虐待も深刻化する一方だ。 (20代 女性 子ども1〜2人)

 働きたくても子供がいるということで10社以上落とされました。いくら保育園を見つけていても働けないなら意味がありません。障害者の雇用と同じように働くママの雇用を充実してください。 (20代 女性 子ども1〜2人)

 男性の育児休暇取得の強制化と24時間保育の充実。3ヶ月でいいから男性にも強制的に取らせる方向に行かないと、いつまでも男性の育児参加は進まない。女性は産むだけで休まざるを得ないのだから、男性も休まざる得ない状況にして女性の職場での立場や気持ちを理解するべきだし、実際に育児参加することで家庭内における女性の状況も理解できると思う。既に子供が大きい場合は「主夫休暇」をとらせ家事に関する認識を改めさせる事も必要だと思う。 (30代 女性 子ども0人)

 大学・専門学校・職場等出産年齢期の人間が勉強・就業する場所には必ず保育所とオムツ交換台(男女のお手洗いに平等に)を設置。授業・終了時間と形態を多様にする。公的機関の就業者の雇用を男女平等にする。たとえば法人・公立大学の教授数はせめて4対6に。教授職の女性が3割以下だとか、非常勤講師の7割以上が女性など差別が明らかな場合はペナルティーを課す。育児休業を取らない労働者には罰則を課す。育児にかかわらない男は恥という文化を作り出す。 (30代 女性 子ども0人)

 仕事をしているので結婚も出産も考えにくい。まずは夫婦別姓を認めて欲しい。仕事上名字を変えるのは女性に不利である。子供にも母方、父方両方どちらかを選択できるように願う。少子化で家が断絶してしまうことがないような政策を希望する。これらは制度上の問題であり、支出もかからないと考える。社会でもっと女性が活躍し子育て(シングルマザーでも)もできるように願う。 (30代 女性 子ども0人)

 父親が育児休暇を取ることを必須にすべき。休むことが日本ではまだ仕事に支障をきたすという解釈。それが良い評価につながらない。日本はまだ亭主関白を理想とし、女は夫に従い家庭を守るのが幸せだとの価値観をもつ世の中 (30代 女性 0人)

 2人の母親です。子供は可愛いです。できれば、3人欲しいというのが本音。踏み切れない理由に、旦那の帰りが遅いことが、あげられます。いくら、土日が休みでも、平日は全くの母子家庭。一人で育児をしていると、息が詰まります。友達を作ったり、公民館へ出向いたり、いろいろしていても、いつも孤独を感じながらの子育てです。ストレスを溜めながらの子育てです。「小さい子をかかえている家庭」には、父親がもう少し早く帰宅ができる制度があったら、子育てをもっともっと楽しめるのになぁ〜と、いつも思っています。そうしたら3人目も…。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 フルタイムで仕事をしているにもかかわらず、家事育児に女だからという理由で負担を強いられるのには強い疑問を感じる。これが出産をためらわせる理由の一つでは。育休を強制的に両親でシェアする事を提案したい。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 仕事を持つ女性が育児しやすいようにという対策でなく、育児は夫婦で行うものという基本的土台を作るべき。結局時短勤務や育児休暇の対象が女性前提にされている。日本の父親の育児参加時間を増やす対策こそが、女性の育児への不安や負担を軽減し、少子化の歯止めとなる。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 世の中に無意識のうちに根付いている旧来からの男女の役割分担意識の排除。特に男性側の意識改革。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 世間的に男性が「主夫」となれる風潮を啓蒙する。労働力が流動化されるような受け入れ供給体制を整備する。 (30代 男性 子ども3人以上)

 インドで聞いた話です。インドでは女性は若いうちに結婚し、出産・子育てをします。そして、30歳くらいになってから働くそうです。日本では、大学を卒業していても、30歳以上で正社員として就業するのは難しく、パートとして働くことになります。再雇用でも、30歳以上の女性の雇用機会を増やせないかと思うのですが。 (40代 女性 子ども0人)

 子育てといえば「母親」という考えを日本人がなくさないといけないと思います。欧米のように父親も参加する子育てをしない限り、女性は育児・家事・仕事と負担が多く、それなら子供はいらないという気持ちもわかります。特に働く女性にとっては避けて通れない問題です。父親も堂々と育児休暇をとり、幼稚園・学校の参観にも行けるような環境が必要だと思います。北欧では当然のことで、見習うべきかと思います。 (40代 女性 子ども1〜2人)

 子育て参加を父親の勤務評定項目に加え、能力の一部として評価する。 (40代 男性 子ども3人以上)