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 結婚関連の際に民間会社や役所に、政府の支援事業や民間の相談団体などのパンフレットを紹介するよう依頼する (20代 男性 子ども0人)

 養子縁組がもっと簡単にできるようにするべき。 そして、母子家庭だけでなく、父子家庭にも社会的な支援を施す。 (20代 男性 子ども0人)

 母親がストレスを発散させれるよう市の施設を安く利用出来たり、逆に預かることを後ろめたく感じることがないように預ける側で教育(言葉を教えるとか、スポーツさせるなど)などをして、ただ預かるだけではなくて習いごとという感覚にさせるなど、母親の負担軽減に力を入れてほしい。 (20代 女性 子ども1〜2人)

 婚姻関係にある夫婦による子供以外の子供でも受け入れられるような世の中・法律づくり 経済的な援助 があれば子供を産む人は増えると思います。 (30代 女性 子ども0人)

 女性が外で働くことが社会貢献で、専業主婦は社会から取り残されていると考える風潮がある。専業主婦も立派な社会貢献。そのことを意識改革出来たらよい。配偶者控除が廃止の方向に向かっているが、外で働かないで真面目に子育てをする世帯にはむしろ支援を拡大するべき。そして今の専業主婦の多くは働いている女性を見てあせりはしても、自分の役割を怠けている。女性には子供を出産する適齢期がある。「婚期が遅くても本人の自由」という風潮も原因。 (30代 女性 子ども0人)

 私は少子化にマイナスイメージを持っていません。CO2排出量も減るし、住宅の選択余地も広がるし、渋滞緩和になるし。今の人口を維持したいのであれば移民を受入れの緩和政策をしてはいかがでしょうか?小学校のクラスで50%が外国人だったら価値観も多様になるし、国際化が進むと思います。「日本人」にこだわるなら、不妊治療の支援や出産/不妊治療のための医療費保険適用制度を政府主導でやってください。 (30代 女性 子ども0人)

 出産・育児世代の生活スタイルに合わせた社会システムを作ることが大切だと思います。希望する夫婦には別姓を認める制度の確立もその一つです。もう10年も議論がこう着状態で、別姓夫婦の子供の姓をどう扱うのか全く先行きが見えておりません。我が家はいわゆる別姓夫婦ですが、法改正の行方によって子供の姓の付け方がどう定められるのか見極めようと、出産をためらっているうちに年月だけが過ぎております。もういい加減決着をつけ、安心して子供を産ませて下さい。 (30代 女性 子ども0人)

 自分の周りでも(自分を含め)結婚しない人が多いです。出会いが無い・経済的な不安など理由は色々ありますが、国の未来を考えると「独身者の税負担を大幅に増やし、子供のいる家庭に還元する」などの荒療治も必要ではないでしょうか。とはいえ出会いが無いのが一番の原因と思いますので、国が結婚相談(斡旋)に力を入れ、安価に利用できれば良いと思います。民間の結婚情報サービスの利用料は非常に高く、なかなか手が出ませんので… (30代 男性 子ども0人)

 「バカンスのような長期休暇の制度化」を期待します。 既婚者の出生率は低くない事を考えれば、若者に出会いの機会を増やすことが少子化対策として効果があると思います。休暇は、その出会いの機会を増やす事にならないでしょうか。 都市化が進展し過ぎているためか、ヒトも自然界の生物の一部なのだ、という意識が現代人は少ない気がします。休暇があれば、田舎で自然と共生する暮らしを実感する人が増えると思います。これは、環境問題も対しても効果があると思います。 (30代 男性 子ども0人)

 まずは晩婚化及び非婚化への対策を重視した方が良いと思います。とりあえず学校を出て働いていればすぐに結婚しなくても白い目で見られるなどという事は無い今の社会では、未婚者への負担をある程度高くして、子育て世帯への助成を手厚くするのが現実的な方法だと思います。結婚すると少しメリットがある、というのではなく、結婚しないとこんなにデメリットがある、という位の施策が必要かと思います。ただ、結婚する必要性を強調しすぎると、相手に見返りを求めたり、結婚相談企業が儲け過ぎる、といった歪んだ形が生じないか少々不安です。 (30代 男性 子ども0人)

 10代の結婚をドンドン賛成し応援する。10代に結婚すれば、30歳までに2人は勝手に生まれる(もちろん愛がある=勝手)また体力もある年代に合わせる為に婚期を10代に戻す。昔は10代で結婚30には5人子供とか普通だったから、たとえば40で結婚したら1人の子供も体力的にシンドイと思う。若いという理由で結婚を反対され婚期を逃す。独身時代の保険料や税金の高さから家族を持つのが怖いという不安をなくす。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 もっとも推進すべきは、子育て中の子育て夫婦両方に対して、労働市場が柔軟な対応を強化です。子育て家庭へのリフレッシュ休暇(特別休暇)を2日強制的に与える。また子育ての日の国民の祝日をもうけて、国全体で子育てを支援する啓蒙につとめるべきです。世の中をかえるには思いきった事してください。頑張れ! (30代 女性 子ども1〜2人)

 何より問題なのは、日本人はコミュニケーションが下手です。その結果、マタニティーブルーなどの精神的な不安を母親一人で悩まなければいけない環境が増えているように思えます。折角生まれてきた命を母親の手で奪ってしまうなんてニュースを見るたびに思います。気軽に訪ねられてそして信頼できるようなカウンセラーの設置が望ましいです。 (30代 女性 子ども1〜2人)

 子育てに関する医療や経済的支援のレベルが、地域によって大きな格差がある。特に小児医療に関する制度は顕著である。ある都市にすんでいるときは6歳まで小児医療費が全額支援されるが、転勤で違う都市へくると1歳までしか支援が無いなど格差が大きすぎる。ある一定のレベルは、国が主導で規定しても良いのではないかと思う。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 少子化対策は低所得者に重きをおいて実施するだけでなく、所得に関係なく行うことが重要です。子育ては誰でも大変で保育サービスなどの支援を必要としていますが、実際には世帯所得が高い人は公的サービスを受けられないのが現状です。所得が高い人は平均すると仕事も忙しく年齢も高いわけですから、低所得者の経済的苦労とはことなるハンデというのがあるのです。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 市町村と医療機関が連携し、啓発活動や妊婦さんの自宅訪問を行い、相談やアドバイスを行う。出産費用を健康保険適用にする。企業の育児休暇中に対して、手当のアップ。様々な制度の認知不足を解消するため、CMや広告を徹底的にやる。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 子育てを精神面で支援してくれ気軽にコンタクトできるカウンセラー機関の町内会単位での設置。特に20〜30代の多い住宅地など。 (30代 男性 子ども1〜2人)

 先ずは子育てのための環境がない。また、アドバイスしてくれる人がいない。親になるための気構え経済的支えもない。全てマニュアル化された現代の教育も問題 (30代 男性 子ども3人以上)

 専業主婦に対する支援策を強く望みます。子育て支援は保育所の建設だけでなく、我が子を自分で、自分の作った弁当で育てたいという親はたくさんいます。 (30代 男性 子ども3人以上)

 子育てに関することの商業化が進んだことが経済的負担を増やす結果にもつながっていると思う。地域での子育てする親どうしのコミュニケーションが大切 (30代 男性 子ども3人以上)

 平塚市の 場合 福祉村 という のが あり 現在 わたしが すむ 農家が多い地域でも 定年後 ボランティアを したいという 方が ふえています ☆無償で 子どもたち と 遊ぶ 送り迎え 預かり等 下町あたりでは 何十年か 前には 当たり前だったような ことを 日頃から 地域なりで 把握していくことで 若い 父親 母親の 心理面 違うのでは・・・・・ (40代 女性 子ども0人)

 結婚年齢が男女ともに高齢化しているのが一番の原因。例えば(20代で結婚した人には奨励金を出すなども考えればいいと思います。 (40代 男性 子ども0人)

 政府が考える少子化対策は女性が企業等に勤めていることが前提としてはいませんか?家庭で自営業を営む者の不自由さ、勤務時間の長さを考えなければ子供を産み育てることができません。もう少し踏み込んで世間の実情を把握していただきたいです。国勢調査のように均等にアンケートをとり、国民全員が少子化対策を真剣に考えてくれるようにしてはいかがでしょうか? (40代 女性 子ども1〜2人)

 いま、子供をもつのは 基本的に両親がそろっている家庭という前提があるように思います。きくと北欧などでは 母子家庭や父子家庭が珍しくなく、そのためのサポート体制が整っているとか・・そういう家庭への精神的、制度的差別もないのだろうと思われます。周囲には”結婚しなくても子供だけ欲しい”という人も何人かいますよ。みんなで子供を育てようという環境が必要だと思います。 (40代 女性 子ども1〜2人)

 現在軽度発達障害の子を育てながら働いています。もう一人位子供が欲しかったのですが軽度障害児に対する支援や社会の理解を考えると現状難しいです。現在子供の将来にはとても不安を感じています。誰もが障害児の親になる可能性があります。もしそうなった時にも安心して子育てができるようになってほしいと切望します。 (40代 女性 子ども1〜2人)

 各国・各市町村・各企業の対策をまとめ、成功例・継続策など、いろいろ検討して、総合的に安くすむ、景気に連動する方策を考えいくことが必要と考えています (50代 男性 子ども1〜2人)

 少子高齢化が我が国の将来の問題との認識は多くの国民が心配しています。しかし、国民の多くは我が身に直結した高齢化問題の方により関心が向いているようだ。明るい未来のためにはもっと少子化の問題をニート、いじめ、労働力不足等々の幅広い観点から問題を提起して予算も組み広報もして、国民の関心を呼び起こしてもらいたいです。 (50代 男性 子ども1〜2人)

 私は親〔夫の)と同居していましたので、子育てで悩み、苦しんだことはありません。 むしろいろいろ助けてもらい 援助してもらいとても感謝しています。今の若い女性は親との同居を嫌がりますが、自分勝手だと思います。子供のためには、昔のように大家族で育てたほうが情緒の安定したいい子供が育つのです。虐待もなくなります。 (50代 女性 子ども3人以上)

 私は地域で子育て支援活動を続けている主婦です。行政は制度をつくることはできても、細やかな対応や、個々の事情に柔軟に対応していくことはできません。それができるのは長年現場でがんばっている民間の活動だと思うが、行政はいつも私たちのアイディアを奪っていきます。行政は一歩下がって民間を支える側に回るべきだと思う。また、微々たる金額を無駄に遣うより、子どもが生まれても育児休業制度のない企業に勤める人に対して、給与の80%を保障、再就職を全面的にバックアップするなど思い切った支援が必要と思う。 (50代 女性 子ども3人以上)

 若い人たちに子育ての楽しさ、素晴らしさをアピールすべきだと思う。現在は子育ての大変さや苦労ばかりが強調され過ぎている。職場でも子育て中は融通の利く体制をとり、サポートできるとよいと思いますがまだまだ問題が山済みのようですね。子育て終了の社員が子育て中の社員をサポートする態勢ができるとよいですね。 (60代 女性 子ども1〜2人)

 4、50年前の日本は 大家族で生活をしていた 祖父ちゃん 祖母ちゃんを含む三世代同居が普通であった だから子供は家族みんなで育てた 今は核家族で父母で育てている 代わりに祖父母は暇をもてあましている この年寄りを子育てに参加させる政策を考えるべきである たとえば二世帯住宅を奨励するとか そうすれば介護の問題も解決する (60代 男性 子ども3人以上)

 元気な高齢者を活用して、若い人が安心して働けるように手助けをするシステムを作る。これは余りお金がなくてもすぐ実践できる。子どもはとても可愛いし、高齢者も生きがいが持てる。少子高齢化にもっともふさわしい対策 (70歳以上 女性 子ども1〜2人)

 共働きが常識の現在、昭和一桁生まれの者として子供が大きくなるまで専業主婦として育児、家事に専念するのも一策だと思います。母親が毎日家に居て手作りの料理を家族に食べさせる事は今話題になっている「食育」の面でも大事な事です。一生懸命家事をしている専業主婦に昔「三食昼寝付」と卑下した結果家事は手抜きして仕事に就き子供達にも家庭の温かさの代わり金銭面で補おうとし、非行、引きこもり等歪みが出て来てるのではないでしょうか? 幼い子の居る親がやっていた仕事は二−トの方達に譲りましょう。 (70歳以上 女性 子ども3人以上)

 新しく作られる子供達の家庭支援に年老いた親達が、別居して居ても、気楽に手助けに行き易い環境の整備。例えば、1.交通費の補助。2.支援期間の親の宿泊場所の斡旋。3.その他の便益。 以上。 (70歳以上 男性 子ども3人以上)

 次男夫婦(34・33歳)は5年前職場結婚しましたが、選択的夫婦別姓の法律が成立しなければ子供を生まないと言って、実際に(籍を入れない)事実婚をしています。当人達は子供が大好きなのですが、仕事上等で、姓が変わるのはどうしても納得いかないようです。私は4人目の孫が欲しくてしょうがないのですが、どうにもなりません。選択的夫婦別姓は、世論調査でも賛成が50%を超えているのに、なぜ国会上程されないのでしょうか?次男夫婦の出産年齢の限界も近いので、この法律の早期成立を心から願っています。 (70歳以上 男性 子ども3人以上)