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小泉内閣メールマガジン 第216号 ========================== 2005/12/22-2006/01/05

★☆ 年末年始合併号 次回配信は1月12日 ☆★

★☆ 今日22日は内閣制度発足120周年です。 ☆★

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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 大変革の年を振り返って

[大臣のほんねとーく]
● “もったいないふろしき”(環境大臣 小池百合子)
● 平和への取組(防衛庁長官 額賀福志郎)

[特別寄稿]
● 「皇室典範に関する有識者会議」を終えて・後編
  (皇室典範に関する有識者会議座長 吉川弘之)
● 内閣制度120周年に思うこと(前内閣官房副長官 古川貞二郎)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● 「大臣のほんね」トップバッターは安倍長官、麻生大臣に質問 など

[小泉内閣の動き]
● 「犯罪から子どもを守るための対策」の報告 など

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣プロフィール 英語版はこちらから
● 大変革の年を振り返って

 小泉純一郎です。

 今年も残すところ一週間あまり、年内最後のメルマガになりました。

 思い出してみると、今年はスマトラ沖地震と津波による大災害に日本はど
うやって支援の手を差しのべるか、愛・地球博、クールビズ、そして思いが
けない国会解散と総選挙、国民のみなさんの支持を受けての郵政民営化法の
成立と、まさに激動の1年でした。

 外堀、内堀を埋めてまず本丸を攻め落とそうといって改革を進めてきまし
たが、「本丸」が落ちたことで、二の丸、三の丸でも改革への抵抗はなくな
った。ここで一気に改革を加速しようと、三位一体の改革、政府系金融機関
の改革、医療制度改革、公務員改革についても明確な改革の方針を決めるこ
とができました。また、「来年度予算では、国債発行を30兆円にできるだ
け近づけるように」との指示を出しました。

 この結果、来年度予算には、改革の方針を具体的なかたちで盛り込むとと
もに、あらゆる分野の歳出を徹底的に見直し、一般会計歳出を8年ぶりに
70兆円台に抑えることができました。税収は、経済の回復を反映して2年
連続して増加する見込みとなり、私の指示したとおり来年度の新規国債発行
額は30兆円以下に抑えることができました。

 「改革なくして成長なし」という方針を堅持して改革を進めてきたことが、
成果となって表れてきました。日本の社会全体に出てきた「やればできる」
という気持ちをさらに力強いものにしていくように来年も努力していきたい
と思います。

 19日の月曜日、大学が中心になって企業と共同で開発した電気自動車に
試乗しました。タイヤが8つ、その一つひとつに100馬力の電動モーター
がついていて、合計800馬力、時速370キロも出るそうです。動力源は
携帯電話の電池と同じリチウム電池。SF映画に出てきそうなスポーツカー
にもかかわらず、1キロ1円で走るというから驚きです。早く実用化できる
ように政府もこれから支援していきます。

 小さな子供たちが被害者となった痛ましい事件が各地で相次いで起こりま
した。子供たちの安全と家族の安心を守るため、警察だけでなく、行政や地
域の力を合わせていかなければなりません。午後2時から10時までは子供
たちにとって「魔の8時間」と言うそうです。働いているなどの理由で親が
いなくて、子供が犯罪に巻き込まれたり、犯罪に染まる危険がある時間帯。
民間のボランティアの力なども活かして、犯罪防止のためにできる限りのこ
とをしていくことを決めました。安全で安心な国をつくるために、国民のみ
なさんにも地域の安全を守るための活動に積極的に参加いただきたいと思い
ます。

 みなさん良い年をお迎え下さい。

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[大臣のほんねとーく]
小池大臣プロフィール
 “もったいないふろしき”(環境大臣 小池百合子)

 私はこのたび“もったいないふろしき”なるものを作りました。

 ふろしきはその名のとおり、室町時代に風呂で敷いた布に由来するそうで
す。古くは奈良時代から布で包む文化がありました。

 ふろしきは、包装紙やレジ袋と違って何度でも再利用できますし、破れに
くく、収納に場所をとらない、贈る人や季節によって好きな色柄が選べるな
ど、スグレものです。また、りんごでも、酒ビンでも、大きさや形を問わず
に包めます。これは物を大切にする日本の文化ですね。

 今、容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中で、レジ袋の扱い
が課題になっています。レジ袋は1年間におよそ60万トンがごみになって
います。また、容器包装全体の量では、容積で家庭ごみの6割を超えていま
す。

 そこで、私は、日本の伝統文化であったふろしきが、循環型社会を考える
きっかけになるのではないかと考え、レジ袋や紙袋に代わるものとして、
“もったいないふろしき”と名付けたふろしきを作ってみました。ペットボ
トルを再利用した布地に、江戸時代の画家、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)
の花鳥図をあしらったものです。

 循環型社会を築いていた江戸時代のふろしき文化を、日本だけでなく、ぜ
ひ世界にも広げていきたいと思います。

 新年の1月5日に東京日本橋の百貨店で、「もったいないふろしきトーク
ショー」が開催され、私も“もったいないふろしき”を手に参加させていた
だく予定です。お時間があればぜひお越しください。ぜひ皆さんもご自分の
“もったいないふろしき”をあらためて活用してみてください。


もったいないふろしき
 
もったいないふろしき
※ もったいないふろしきトークショー http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6661
額賀大臣プロフィール
● 平和への取組(防衛庁長官 額賀福志郎)

 平和と安全はただではない−というのは世界の常識。ところが、日本では
平和と安全どころか、最近まで、水と情報までただでもらうのは当たり前と
いうのが現状でした。もっとも、最近は、多くの人が水は買って飲んでいる
けれども・・・。

 そもそも、戦後の日本の安全保障は、米軍に対し基地と施設を提供するか
ら日本国と日本人を守ってほしいということからスタートした。それが日米
安保条約の生い立ちであります。

 だから、平和と安全は他の国がつくってくれるもので、自分達は「平和と
安全」のお題目を唱えているだけで十分であると我々が錯覚を起こしたのも
止むを得ないところもありました。自分の国は自分の手で守り、備えあれば
憂いなしと考えるようになったのはごく最近のことです。

 特に、1995年以降、北朝鮮の核開発疑惑、阪神淡路大震災、サリン事
件などこれまで予測もしていなかった驚天動地の事変が相次ぎ、国民の意識
が変わってきたのです。

 政府は、この十年余りの間に日本の安全と北東アジアの安定のためにガイ
ドライン、有事法制、国民保護法制、それに国際平和協力法など、三十数本
の法的整備を行っています。

 現在は、冷戦が崩壊して、大規模な国家間の紛争の起きる可能性は少なく
なった半面、テロなどの新しい脅威や大量破壊兵器の拡散などの脅威に対応
することが求められています。

 こうした安全保障の環境の変化に応じた体制作りが必要になり、在日米軍
の兵力態勢の再編や、自衛隊の機能・能力などのあり方の見直しに取り組ん
でいます。

 今回の在日米軍再編のキーワードは、在日米軍基地の地元の負担をどのよ
うに縮小していくことが出来るか、それと同時に防衛能力、抑止力をどう維
持できるようにするかが重要なポイントになっています。

 防衛問題は、地元のみなさんの理解がかかせません。一番大事なことは、
負担感を与えている地元の方々に丁寧に説明して理解していただくことです。
私は現地の知事、市長、町長の方々と直接お会いして率直に丁寧に話し合い
ながら、負担を与えている地方の皆さんの意見と国全体を考える私の立場の
接点を是非つくり出したいと思い、地方行脚をしているのです。

 私は、今回のような新しい日米同盟の協力関係を築くことは、日本とアジ
アの平和と安定に必ず役に立つと同時に、わが国も昨日よりも今日、今日よ
りも明日と良くなっていくものと信じています。


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吉川弘之氏プロフィール
[特別寄稿]

● 「皇室典範に関する有識者会議」を終えて・後編
  (皇室典範に関する有識者会議座長 吉川弘之)

 ・・・そこで、私たちは、憲法に戻り、その範囲内で可能な方法を探ると
いう方法をとることとした。そうして、明治及び現行の皇室典範についての
検討の経過も追う中で到達したのが、女子や女系の皇族への皇位継承資格の
拡大である。(前編の末尾を引用)

 世襲による象徴天皇の制度は、古来の伝統を基礎としながら、戦後、昭和
天皇や今上陛下をはじめ、皇族の方々が、国民とともに、というお考えに立
たれ、ご公務や各種のご活動にたいへんなご努力を重ねてこられたことの賜
物である。

 これを、将来の世代に安定的に引き継いでいくことがなによりも大切だと
いう考え方に立ったとき、資格の拡大が必要であり、また、望ましいという
結論に達したものである。

 その内容については報告書に詳述したが、私にとって、それがある意味で
は明治以来の長い検討の末に到達したものだと理解はしつつも、古来の歴史
の変更であるという意味で、言葉には言い表せないほどの自問自答を繰り返
した末の提案だった。他の委員も同じ思いであったと思う。

 歴史にできるだけ忠実という条件と、未来を含めて国民の広範な支持を得
るという条件とを、同時に満たすという困難な条件を突きつけられた我々現
代人にとっては、避けることのできない自問自答であった。

 しかも、私たちは、特定の思想を前提にしない、その意味で中立的な立場
で検討するという条件を自らに課していたので、ときに重苦しささえ感じる
こともあった。

 有識者会議の提案の方向が固まるにつれ、各方面から、様々な思想や歴史
観を背景とするご意見をいただいた。それらに個別にお答えすることはでき
なかったが、このような検討の態度をとったことはぜひご理解をいただきた
いと思う。

 各会議の終了後には、毎回、原則として時間制限なしに記者会見を行った。
率直に言って、これは、私にとっては大変疲れるものであったが、会議の様
子をお伝えする上で必要なものであり、また、結果として非常に有意義なも
のであった。

 私としては、この記者会見の場で、皇位継承に関連する個別の問題を一つ
一つ検討しつつ、それら相互の関連を究明することを通してのみ、中立的な
提案を行うことができるということを繰り返し述べてきたつもりである。

 有識者会議の結論は、すべて報告書に書かれていて、ここに繰り返すこと
はしない。私たちとしては、その結論が、象徴天皇の制度を安定的に将来に
引き継ぐうえで最善のものと考えている。

 もとより、今後、国会等でもさらに多様な角度から議論が尽くされること
となろうが、できるだけ早期に安定的な皇位継承制度が定められること、そ
のために私たちの検討が役立つことを心から期待する。

※ 全文を読む
 https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2005/1222a.html 

※ 首相官邸ホームページ(皇室典範に関する有識者会議)
 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/index.html 


吉川弘之氏プロフィール

 内閣制度120周年に思うこと(前内閣官房副長官 古川貞二郎)

 1885年に発足した内閣制度は、厳しい変革のさ中に120周年を迎え
た。私は1995年から2003年までの8年7ヶ月、5代の内閣総理大臣
の下で行政出身の官房副長官を勤めた。そこで実感したことは、変化の速さ
と対応の難しさである。

 こうした中で小泉内閣は、各種の構造改革をはじめ、着々と成果をあげて
いる。これを可能としたのは、先の行革による内閣機能の強化である。

 総理自ら議長となり、経済財政諮問会議や総合科学技術会議をリードする。
そこで政府の基本方針や作業工程を決め、実行に移す。人やお金を削り、山
積する課題をこなしていくためには、強いリーダーシップの下での「選択」
と「集中」が不可欠の戦略である。

 これまでのように各省が立案し、内閣官房で総合調整するやり方には限界
がある。内閣機能の強化は、大胆に言えば行政手法の180度転換である。
これが小泉総理の強いリーダーシップと相俟って成果をあげている。

 もっとも組織運営に満点はなく、与党との関係や各省の自立性に更に工夫
をこらし、総理官邸を中心に、政府全体はもとより与党が一体となってより
高い士気の下で、変革期をうまく乗り切っていくことが期待される。

 いま一つ感じたのは、人材の育成と交流の必要性である。特に内閣官房や
内閣府の政策立案分野や情報、危機管理分野の人材育成である。

 現職時代、各省の立場でなくオールジャパンの利益をまず第一に考えなさ
いと口癖のように言ってきた。

 知的財産戦略や構造改革特区構想などをはじめニーズの増大に応じて内閣
官房等に各省や民間から人材が集まり、また古巣に戻り、オールジャパンの
意識を持った人材が育っていくことは歓迎すべきことである。

 縦割りの弊害について、文科省の職員が厚労省の保育課長となり、厚労省
の職員が文科省の幼稚園担当の参事官として活躍している現実をみるとき、
かって幼保一元化で対立した両省のことを思えば隔世の感がある。

 一方、情報や危機管理の専門家の育成は未だ十分でなく緊急を要する課題
である。

 今後政治主導の流れの中で、政と官の役割分担を明確にし、志を持った優
れた若者たちが、専門、中立性を以て政を支える官の世界に多く入ってくる
ことを期待し、そうした環境づくりの必要性を特に強調したい。

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報(05/12/15〜21)

 <1CH>らいおんウィークリー(05/12/12〜18)
  東アジア首脳会議等、政策金融改革推進本部、セグウェイで出勤、など

 <2CH>ビデオで見る総理
  東アジア首脳会議等出席

 ☆★新チャンネルスタート!★☆
 <6CH>大臣のほんね  
  トップバッターは安倍官房長官―メルマガ読者の質問にも答えています

 〜安倍官房長官の「ほんね」抜粋〜

 (安倍)・・・彼女(横田めぐみさん)の人生は13歳のときに奪われて
  しまったと思います。残念ながらその13歳の少女を日本として守るこ
  とができなかった。我々政治家にとっては、大きな責任を感じています。
  何とか彼女の人生を取り戻したい。そして、多くの拉致被害者がまだ北
  朝鮮で生きていて、そして何とか助けてくださいという思いの中で日々
  厳しい生活を送っていると思います。何としてもこの問題を解決してい
  きたいと思っております。・・・
       *全文は政府広報オンラインでお読みいただけます
        http://www.gov-online.go.jp/topics/6ch_honne_abe.html

 <7CH>改革NOW
  小池百合子環境大臣のWARM BIZスタイル

●お知らせ

 <1CH>らいおんウィークリー
  来年1月6日に「総理新春対談」を配信します。テーマは「女性が拓
 (ひら)くニッポンの元気」です。ご期待ください。

 <6CH>大臣のほんね
   麻生外務大臣が登場します。
   麻生大臣に聞いてみたいことをお寄せください。
    「テーマ」欄に「麻生大臣に質問」とご記入ください。
    100字以内で、12月26日(月)までにお願いします。

   ご記入はこちら https://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html

※ 政府インターネットテレビ
 https://nettv.gov-online.go.jp/

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[小泉内閣の動き]

● 「犯罪から子どもを守るための対策」の報告(05/12/20)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/20hanzai.html
  犯罪対策閣僚会議が開かれ「登下校時の児童の安全確保」のための緊急
 対策などを掲げる「犯罪から子どもを守るための対策」を報告

● 平成18年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度(05/12/19)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/19keizai.html
  経済対策閣僚会議において「平成18年度の経済見通しと経済財政運営
 の基本的態度」が了承され、引き続き行われた臨時閣議で了解

● 「青年の船」参加青年の表敬(05/12/19)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/19fune.html
  「東南アジア青年の船」で交流活動を行った日本とASEAN10カ国
 の青年の代表らを小泉総理が激励

● 小泉総理ラジオで語る 大変革の年を振り返って(05/12/17)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiradio/2005/1217.html

● 政策金融改革推進本部の初会合(05/12/16)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/16kinnyuu.html
  政策金融改革を円滑かつ着実に実施するため設置された同本部の初会合
 で、小泉総理は「省益でなく国益中心に」と挨拶

● 国際サッカー連盟会長の表敬(05/12/15)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/15fifa.html
  ブラッター会長とワールドカップドイツ大会などについて懇談

● 東アジアサミット等特集(05/12/12〜14)
・ 小泉総理の動き
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/12asean.html
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/13asean.html
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/12/14asean.html
<ビデオ>https://www.kantei.go.jp/jp/koizumivideo/2005/12/12asean.html

・ 内外記者会見
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/12/14press.html

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[編集後記]

 今年もあと10日足らず。各地で記録的な大雪が続き、思いがけず師走の
除雪や雪下ろしに追われている読者もおられると思います。私の地元富山も
12月としては20年ぶりの大雪です。
 官邸では24日、来年度予算の政府案が決定されます。来年度の新規の国
債発行額は30兆円を下回る水準に抑えるなど、財政健全化に向けて土台を
固めることができました。小泉総理の強いリーダーシップの下、来年も諸般
の改革の推進に全力をあげて参ります。
 メルマガも今号が今年最後の配信となり、新年は1月12日に配信します。
内閣改造後、メルマガ編集長として手さぐりで走り続けてきました。どうす
れば改革をもっと身近に感じていただけるか、悩みは尽きません。来年も皆
さんの忌憚のないご意見・ご要望をお待ちしています。年末は久々に富山で
過ごします。読者の皆さんもよいお正月をお迎えください。(じんえん)


長勢内閣官房副長官プロフィール長勢内閣官房副長官
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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
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  https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長:内閣官房副長官 長勢甚遠
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)