近藤惠子


こんどう    さとこ
近藤 惠子

 愛知県立岡崎高等学校音楽教諭
 岡崎混声合唱団・岡崎高校コーラス部 指揮者


略 歴
昭和43年    愛知教育大学音楽科 卒業
岡崎高校に新任音楽教諭として着任
着任以来30余年、コーラス部を高校の混声合唱で全国トップレベルの合唱団に導く。
ソロリサイタルや名古屋二期会会員としてオペラ活動を活発に行い、「蝶々夫人」のスズキ、「ヘンゼルとグレーテル」の魔女等、十数本に出演の他、岐阜、名古屋、岡崎、安城、豊川の第九や、各種宗教曲のアルトソロも多数務めている。
両合唱団のほか、豊川コールアカデミー、豊川で第九を歌う会常任指揮者。
声楽を瀬山詠子、児井恵、故R・リッチの各氏に師事。
豊川市文化奨励賞、岡崎市教育文化賞、愛知県教科教育功労賞の各賞を受賞。
平成14年10月岡崎高校コーラス部の合唱オリンピック青年混声部門二連覇を達成させ、併せて優秀指揮者賞(Conductor's prize)を受賞し、ディプロマを取得した。
平成16年 7月ドイツのブレーメンで開催された第3回合唱オリンピックに、青年混声部門の日本代表として岡高コーラス部を率いて出場し、金賞受賞に導いた。

岡崎高校コーラス部
 昭和24年結成。昭和43年、近藤惠子教諭着任の翌年、創部以来初めてNHKコンクール県1位、東海北陸大会で3位に入賞。以後常に上位入賞し、12度の全国大会出場を果たす。平成5年より全日本合唱コンクールにも挑戦を始め、9度の全国大会出場を果たす。平成14年10月、韓国の釜山市で開かれた第2回合唱オリンピック青年混声部門に日本代表として出場し、オーストリア大会と同様に金メダルと部門最優秀賞を受賞し、2回目の県知事表彰を受けた。愛知県芸術文化選奨文化奨励賞3度受賞。平成16年7月ドイツで開催された第3回合唱オリンピック青年混声部門の日本代表として出場し、金賞を受賞した。