おおすみ のりこ
大隅 典子
昭和35年生まれ
鎌倉出身
東北大学大学院医学系研究科教授
歯学博士
- 略 歴
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東京医科歯科大学歯学部卒
同大学大学院博士課程修了
同大学助手
国立精神・神経センター室長を経て
東北大学大学院医学系研究科教授・歯学博士
平成10年より現職
研究の専門分野は発生生物学および神経科学、中でも脳の発生発達。
平成16年度より戦略的創造研究「ニューロン新生の分子基盤と精神機能への影響の解明」プロジェクトを開始し、健やかな脳を育むための基礎研究を展開しつつある。
(プロジェクトホームページ:<http://www.brain-mind.jp/>)
この他、諸学会の理事や評議員、文部科学省振興調整費プログラムオフィサーなどを務め、人材育成、研究者コミュニティーと社会のつながり、科学研究のあり方・進め方等の方面でも積極的に活動している。
- 主な著書
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『神経堤細胞-脊椎動物のボディプランを支えるもの』(共著)(東大出版会、1997)
『エッセンシャル発生生物学』(訳書、羊土社、2002)
『バイオ研究で絶対役立つプレゼンテーションの基本』(羊土社、2004)
『心を生みだす遺伝子』(訳書、岩波書店、2005)
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