下條村長

下條喜平


いとう    きへい
伊藤 喜平


 生年月日 昭和10年1月22日


略 歴
昭和28年 3月長野県立飯田高等学校 卒業
昭和50年 4月過疎化が進む村を憂いた商工会青年部を中心とした若者に推挙され、村議会に出馬当選する。以来3期連続当選
昭和62年 4月〜
平成 2年 4月
村議会議長を歴任。その間、村営上下水道の建設委員長、統合保育所建設委員長など難しい事業を建設委員長としてまとめ上げる。
平成 4年 7月下條村長に就任 現在4期目。
職員の意識改革に取組み、行政のスリム化を実現する。
材料支給事業、全村合併処理浄化槽一本の推進などユニークな事業の取組みにより、財政の健全化を実現する。起債制限比率1.4%(連続3年県下第1位)
若者定住促進や魅力ある村づくりに取組み、減り続けていた人口に歯止めをかけ、若年人口比率17.3%、合計特殊出生率1.97人(いずれも長野県下第1位)を達成する。 
平成15年 5月〜下伊那郡町村会長 長野県町村会理事
受賞歴
平成14年長野県町村会自治功労者表彰
平成17年全国町村会自治功労者表彰