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小泉内閣メールマガジン 第241号 ========================== 2006/07/06

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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 北朝鮮のミサイル発射に抗議/世界の中の日米同盟

[大臣のほんねとーく]
● 陸上自衛隊の撤収にあたって(防衛庁長官 額賀福志郎)

[特別寄稿]
● 私の育児休暇経験((株)ココロ業務工場管理統括責任者 津野正和)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● らいおんウィークリー「カナダ・アメリカ訪問特別番組」 など

[小泉内閣の動き]
● カナダ・米国訪問特集 など

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
● 北朝鮮のミサイル発射に抗議/世界の中の日米同盟

 小泉純一郎です。

 昨日未明より、北朝鮮は数回にわたって弾道ミサイルを発射しました。

 日本を含む関係各国による事前の警告にもかかわらず発射を強行したこと
は、日本の安全保障と国際社会の平和と安定、さらには大量破壊兵器の不拡
散という観点から重大な問題であり、日朝平壌宣言に反する疑いもあります。

 わが国は、直ちに北朝鮮に対して厳重に抗議しました。さらに、北朝鮮が
ミサイル発射凍結を改めて確認し、これを実行するとともに、六者会合に早
期にかつ無条件に復帰することを強く求めます。

 政府は、北朝鮮に対し、万景峰号の入港禁止措置をはじめとする制裁措置
をとることを決定しました。日本は、日米同盟に基づくアメリカとの協力を
はじめ、六者会合参加国を含む関係国との連携をさらに進めるとともに、国
連安保理事会においてしかるべき対処がなされるよう働きかけます。

 先週は、カナダの首都オタワを訪問し、28日、ハーパー首相と日加両国
の経済関係の拡大に向けた協力や、北朝鮮の問題、G8サミットなど国際社
会において日本とカナダが協力すべき課題について話し合いました。今年の
2月に政権についたハーパー首相とは、初めての会談でしたが、じっくり話
し合うことができました。

 その日の午後にワシントンに入り、翌29日、ホワイトハウスでの歓迎式
典に続いて、ブッシュ大統領と会談しました。

 在日米軍再編の問題などの二国間関係のみならず、テロとの闘い、イラク
及びアフガニスタンの復興支援、北朝鮮の核、ミサイルと拉致の問題、イラ
ンの核開発、国連改革、エネルギーと環境の問題、貧困や疾病対策など、議
論は世界の平和と安全などに関する幅広い話題にわたりました。

 北朝鮮の問題については、時間をかけて議論しました。ブッシュ大統領は、
拉致被害者家族の横田早紀江さんとの面会について、感銘を受けたと話して
いました。自分の子供がそのような被害に遭うことを考えれば、横田さんの
悲しみは、日米両国の誰もが共有するものです。

 戦後60年間にわたって、日本は日米関係を重視してきました。そして、
日米関係の重要性を認識しつつ、国際協調を維持してきました。これは、第
二次世界大戦の教訓を踏まえて、それが最良の選択であると考えてきたから
です。

 これは、日本の外交政策の基本であり、今後も変わることはありません。

 日米関係が良好でなくなった場合、それを他の国で補うべきだとの意見が
ありますが、私はそのような意見には与しません。日米関係が良好であれば
あるほど、中国、韓国をはじめとするアジアの国々との関係も良好になると
いうのが私の考えです。

 一部に誤解があるようですが、日米関係さえよければ他の国との関係はど
うなってもよいなどとは決して言っていません。日米関係ほど重要な関係は
ないと言っているのです。

 戦後、日本はめざましい成長と発展を達成しましたが、それは戦争の教訓
から反省し、日米関係を重視して、国際協調体制を築いてきたからこそ実現
できたことです。世界の中の日米同盟を強化し、発展させ、世界が直面する
さまざまな課題の解決に向けて、世界各国と協力していきたいと思います。

 その日の夕方、ホワイトハウスで開かれた晩餐会で、私は、英語で次のよ
うな挨拶をしました。

 『私は、ちょうど5年前の2001年6月30日に、初めて大統領にお会
 いしました。会談後、キャンプ・デービッドの森の中で大統領とキャッチ
 ボールをして以来、大統領とは心と心が通いあう友人として、日米友好関
 係を育み、様々な課題に同盟国として協力して取り組んでまいりました。

  大統領とのキャッチボールのおかげで、2年前の9月のヤンキー・スタ
 ジアムにおける始球式に自信を持って臨むことができました。アメリカの
 新聞USAトゥディ紙は「ほぼ完璧なストライク」と報じています。

  大統領は、よく、第二次世界大戦中に敵対関係にあった日米両国が、今
 日では、自由と民主主義の大国として、世界において最も緊密な同盟国と
 なったことを紹介されます。

  第二次世界大戦終結から数カ月しか経っていない1946年の正月、昭
 和天皇は、
  「降り積もる 深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ
                    松ぞ雄々しき 人もかくあれ」
 との御製(ぎょせい)を詠まれました。

  日本が焦土と化し、全国民が敗戦に打ちひしがれているときに、おそら
 く皇居の松を見ながら詠まれたのでしょう。降り積もる深い雪に、多くの
 木は葉が落ちて色も変えている。その中で松は全く衰えず色を変えていな
 い。人もこうあって欲しい、と詠まれたのだと思います。日本の歴史の中
 で最も困難なときに、昭和天皇はこの歌を詠んで国民を励まされたのです。

  それ以来、日本国民は、まさにこの心意気で、自助と自律の努力を重ね
 てきました。しかし、同時に、戦後の日本の目覚ましい発展が、終戦直後
 のアメリカの寛大な支援に負うところが大きいということを日本は忘れて
 いません。

  戦争中、日本国民は、アメリカ人を鬼のようにおそれ、憎むように教育
 されていました。しかし、目の前に現れたアメリカ人は、実は大変温かい
 心の持ち主でした。日本国民は、アメリカとアメリカ人の懐の深さに驚く
 と同時に深い感謝の念を抱いています。

  かつて南北戦争がまさに終わろうとする1865年3月、リンカーン大
 統領は2期目の就任演説で、
  「悪意を何人に対しても抱かず、共感の心をすべての人々に持ち、・・・
  国の傷をいやし、・・・我々の間だけでなく、全ての国々との間におい
  て、公正かつ永続的な平和を達成し育んでいくために、あらゆる努力を
  払う。」
 と述べました。

  このようなアメリカの心こそが、日本人の心を力づけ、日本の復興を可
 能にし、日米間の確固たる友好関係の礎を築いたのだと思います。

  一度は戦火を交えた両国が、今、共通の価値観に基づき、友人として、
 同盟国として、世界の様々な課題に協力しながら取り組んでいるのは、本
 当にすばらしいことです。

  2001年9月11日の同時多発テロは、アメリカのみに対する攻撃で
 はなく、人間の尊厳や自由を尊重する人類全体に対する挑戦でした。テロ
 や大量破壊兵器の拡散は、私たちの生活を脅かすものです。私は、自由と
 民主主義をまもるために日々毅然として立ち向かうブッシュ大統領に心か
 ら敬意を表します。

  私は、若い頃見た映画「真昼の決闘」の中で、たった一人で、正義のた
 めに勇気を持って、4人の無法者に立ち向かうゲーリー・クーパーの姿に、
 アメリカを重ね合わせることがあります。しかし、あの保安官ゲーリー・
 クーパーとアメリカの間には大きな違いがあります。アメリカは一人で悪
 に立ち向かっているわけではありません。常に同盟国、友好国とともにあ
 ります。そして日本はアメリカとともにあるのです。

  私は、大統領とともに、日米同盟の重要性を認識し、同時に世界の国々
 や国連等とも協調しております。今後とも、テロとの闘い、アフガニスタ
 ン及びイラクの民主化と復興、貧困の撲滅、大規模災害への対応など幅広
 い分野でアメリカとの協力関係を一層発展させていきたいと思います。

  私は、明日、大統領夫妻とともに、エルビス・プレスリーの故郷である
 メンフィスを訪問します。若い頃の私にとって、アメリカといえばプレス
 リーであり、まさに青春の思い出そのものです。私が初めて覚えた英語の
 歌は、エルビスの「I want you, I need you, I love you」でした。

  私は、今後とも、基本的な価値と利益を共有する日米両国が、「I want 
 you, I need you, I love you」の言葉のように、お互いにとってなくて
 はならない存在として、世界の平和と繁栄のために協力し、ますます発展
 していくことを祈念しつつ、皆さまとともに杯をあげたいと思います。

  乾杯。』

 翌日訪れたテネシー州メンフィスでは、エルビス・プレスリーの元夫人プ
リシラさん、お嬢さんのリサ・マリさんに出迎えていただき、グレースラン
ドで大スターゆかりの品々を時が経つのも忘れて拝見しました。ブッシュ大
統領ご夫妻をはじめ歓迎してくださったアメリカのみなさんに心から感謝い
たします。

 メンフィスは、アメリカ公民権運動の父、「I have a dream」という有名
な演説をしたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師が暗殺された地
でもあります。暗殺された場所をそのまま遺した国立公民権博物館も視察し
ました。

 今週末には、これからの中期的な成長戦略と財政健全化の基本方針となる
「骨太の方針」を決定します。そして、来週は、中東のイスラエル、パレス
チナ、ヨルダンを歴訪し、ロシアのサンクトペテルブルクで行われるサミッ
トに出席します。

 これからも、日米同盟と国際協調を外交の基本に、国際社会の責任ある一
員として、国際社会が抱える様々な課題に取り組んでいきたいと思います。

* 小泉総理の北米訪問の様子は、政府インターネットテレビ1CHでご覧
 になれます。
 https://nettv.gov-online.go.jp/

* 大統領専用機内で談笑する小泉総理とブッシュ大統領
 https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/0706a.html

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[大臣のほんねとーく]
額賀大臣 プロフィール
● 陸上自衛隊の撤収にあたって(防衛庁長官 額賀福志郎)

 私は、このたび、イラク・サマーワで2年半にわたって人道復興支援活動
を実施してきた陸上自衛隊に撤収命令を発出しました。自衛隊の活動及びO
DAにより、医療、教育をはじめ、飲料水、電力、道路など生活インフラが
相当整備され、当初の人道復興支援活動の目的が達成されたと考えたからで
あります。

 また、イラク新政府の発足により、自衛隊が活動してきたムサンナー県に
おいて治安権限の移譲が行われ、今後自力で地域づくりがなされていくこと
になったのも決断の要因の一つであります。

 これにより、自衛隊の活動が、地域住民、ムサンナー県関係者、イラク政
府あるいは米国をはじめ多国籍軍の方々や世界中の人々から高い評価を得ま
したことは、日本国民の誇りといっても良いと思います。

 私は昨年12月、現地のサマーワに行ってきました。自衛隊の活動と安全
についてこの目で見て、この耳で聞いてこの足で確かめたいと思ったからで
あります。

 日本の国民の代表として派遣された自衛隊員は、夏は50度を超え、冬は
氷点下になる過酷な環境の下で、一人一人の隊員が現地の人に溶け込み、仕
事のやり方を教えながら汗まみれになって働いている姿は忘れることができ
ません。

 たとえば、学校校舎が新築されつつある現場を訪れた際、近所の父兄の方
々や子供たちが集まってきて新しい教室で勉強ができることに目を輝かせて
いた光景は、大変感動的でありました。

 また、きれいな飲料水の提供や医療の整備などで、新生児の死亡率が3分
の1に減少したほか、ODAと連携した道路や橋、電力などのインフラ整備
の推進により延べ百数十万人の雇用を達成したというような実績もあります。

 こうした活動成果は、米国を始めとした多国籍軍、特にムサンナー県で活
動した英国・豪州軍、オランダ軍と緊密な連携のもとに安全が確保できたお
陰であり、各国に心から感謝を申し上げなければなりません。

 私が今、一番考えていることは、引き続き米国、英国、豪州と緊密な連携
をとりながら、しっかりと安全を確保し、サマーワ陸上自衛隊の部隊が万全
の体制で全員無事に帰国できるようにあらゆる努力をしていくことでありま
す。

 一方、航空自衛隊については、先日、国連のアナン事務総長からの協力要
請もあり、引き続いて活動を継続してまいります。

 自衛隊は、2年半のイラクでの活動を貴重な体験として、これからも世界
の中で日本が尊敬されるような国際平和協力活動に取り組んでいきたいと思
っています。

 国民の皆さん、私は平和と安全というものはみんなして良い汗をかき、必
要なお金も使って作り上げていくものだということを実感しました。

 今後も自衛隊は国民の皆様の理解を得て、国民の安全と世界の平和を守る
ために良い汗をかいていきたいと思いますので、ご指導、ご叱正を頂ければ
ありがたいと思います。

 ありがとうございました。

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津野氏 プロフィール
[特別寄稿]

● 私の育児休暇経験((株)ココロ業務工場管理統括責任者 津野正和)

 大手地質調査会社に勤め、1歳半になる長女、真珠の育児休暇真っ最中の
妻に、私の育児休暇取得を切り出されたのは、2人目の妊娠が分かった直後
の秋のことでした。このままだと翌3月末までの予定だった妻の産休、育休
を更に1年以上延長する状況になってしまいます。妻は連続して2人、3年
以上の休暇になってしまうことによるブランクで、将来の仕事復帰に相当の
不安を感じていたようでした。

 ところが、私は従業員数25名、年間売り上げ5億円にも満たない製造会
社の業務工場管理統括責任者という、製造部門の要であります。長期の休み
など取れる筈がない、絶対無理だ、会社が認めるわけないと、私なりにまず
思いました。

 「私が育休をとらないで済むように、妻を説得してください。」私は当社
の代表責任者に相談しました。その一方、妻は「私が代表を説得して、育児
休暇をとれる様にする。」と息巻いておりました。代表には我が家までわざ
わざお越し願い、3人で話し合いました。

 「社員が1人欠けただけでまわらなくなってしまう様では、企業とはいえ
ない。残された他の社員のスキルを上げる為の絶好の機会である。」「法律
で決められている大切な権利なので、願いがあれば否定は出来ない。夫婦の
結論を尊重する。」それが代表の見解でした。

 その言葉に後押しされるかたちで私が育休を取ることに決め、期間につい
ては、妻からは6ヶ月を要望されていましたが、3ヶ月とすることで夫婦で
合意しました。代表にその旨報告したところ、快諾をいただきました。実際
に育休をとる予定の1年以上も前の話です。

 製作にかかわる情報が全て集まりそれを速やかにさばく。私に集中してい
た工場管理業務をたかが3ヶ月といえども他の者に引き継がせるのは容易で
はなく、代表に快諾いただいた直後、すぐに出来るところから引継ぎが始ま
りました。4ヶ月前には私の職務の大半を代理の社員に引き継がせ業務を行
うトレーニングをスタート、本番に備えました。

 2005年5月に産まれた長男海舟が7ヶ月になる2006年1月、私の
3ヶ月に及ぶ育休がついにスタートしました。社内外とても多くの人の協力
のおかげで3ヶ月乗り切り、子供2人も無事希望の保育園に通わせることが
出来、この4月に会社復帰しました。今回の育児休暇のおかげで、子育ての
楽しさ辛さを夫婦で理解共有することができて、夫婦共働きでの育児という
これからの本当の本番を迎え、とても感謝しています。

 今回私はさまざまな障壁を偶然にもクリヤーでき、稀で貴重な経験をさせ
ていただきました。第1子は、母親の頑張りでのり切る事が出来るとは思い
ますが、第2子3子となると父親の育児協力が絶対に必要だと思います。こ
の経験が少子化対策に一石を投じ、男性の育児休暇がもっと当たり前のもの
になっていく為のきっかけになればいいなあと思っております。

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[編集後記]

 昨日未明3時50分過ぎ、私は、北朝鮮によるミサイルの発射の第一報を
受け、直ちに官邸に駆け付けました。官邸では、総理と関係閣僚等による安
全保障会議などが開かれ、情報の収集、分析、対応の協議など大変緊迫した
一日でした。こうした事態に備え、日頃から様々な状況への対処を検討して
きたので、適切に対応できたと思います。

 今回、北朝鮮が繰り返し7回(7月5日19時現在)ミサイルを発射した
ことは許し難いことです。我が国として毅然とした厳しい対応をとる必要が
あり、万景峰92号の我が国への入港を禁止したことを含め具体的な措置を
とりました。今後、北朝鮮がどのような行動をとるのかも不明です。米国を
始め関係各国と緊密に連携しつつ、北朝鮮の対応を見極めながら更なる措置
を検討していきます。(じんえん)

長勢内閣官房副長官プロフィール長勢内閣官房副長官
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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <1CH>らいおんウィークリー(06/06/26〜07/02)
   カナダ・アメリカ訪問特別番組

 <4CH>English Version
   Redeployment of Self-defense Force in Iraq

 <8CH>ニッポンの元気
   神奈川県横須賀市「よこすか海風だより〜市民協働のまちづくり〜」

 <10CH>政府からのお知らせ
   ご存じですか「第56回"社会を明るくする運動"」

 <11CH>トピックス
   国家公務員初任行政研修「10年後のリーダーたち」

 <12CH>防災チャンネル
   風水害に備えて

※ 政府インターネットテレビ
 https://nettv.gov-online.go.jp/

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[小泉内閣の動き]

● 日本・ドミニカ共和国首脳会談(06/07/03)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/03dominica.html
  フェルナンデス大統領と日本人移住50周年記念式典などについて意見
 交換、サミー・ソーサ選手の表敬

● 安全功労者内閣総理大臣表彰(06/07/03)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/03kourou.html
  産業災害、交通事故、火災など国民の日常生活の安全を脅かす災害の発
 生の防止に功績のあった方を小泉総理が表彰

● カナダ・米国訪問特集(06/06/27〜07/01)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/06/27canada.html
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総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長:内閣官房副長官 長勢甚遠
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)