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小泉内閣メールマガジン
 

小泉内閣メールマガジン 第248号 ========================== 2006/09/07

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 らいおんウィークリー(1CH)は「アフリカン・フェア開会式」など

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(携帯版) https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/keitai.html
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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 親王殿下ご誕生を祝して

[ご愛読感謝特別寄稿]
● 日本とAU(アフリカ連合委員長 アルファ・ウマール・コナレ)
● 小泉政権5年をこう見る(防衛大学校長 五百旗頭真)

[特別寄稿]
● 国際生物学オリンピック参加までの歩み(国際生物学オリンピック銅メ
 ダリスト フェリス女学院高等学校1年生 濱崎真夏)

[ご愛読感謝特別企画]
● 外国訪問実績&壁紙プレゼント

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● 防災チャンネル(12CH)「総合防災訓練」 など

[小泉内閣の動き]
● 「アフリカン・フェア」開会式に出席 など

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
● 親王殿下ご誕生を祝して

 小泉純一郎です。

 親王殿下のご誕生を心からお祝い申し上げます。

 秋篠宮妃殿下、親王殿下、母子ともにご健康という知らせ受け、「よかっ
たですね。」といううれしい気持ちでいっぱいになりました。明るい知らせ
に、国全体がなごやかな雰囲気に包まれたことと思います。

 喜びを国民のみなさんと分かち合い、親王殿下のお健やかなご成長をお祈
り申し上げます。

* * * * * * * * * *

 9月に入り、日中の日差しは相変わらず厳しいですが、朝晩は涼しさが感
じられるようになりました。

 1日の「防災の日」には、早朝、東京湾を震源にマグニチュード7.3の
地震が発生したとの想定で防災訓練を行いました。

 直ちに全閣僚が官邸に集合、緊急災害対策本部を設置しました。石原東京
都知事もテレビ会議に参加して、首都中枢機能、経済中枢機能の被害の確認
や復旧策について協議し、午後には、降りしきる雨の中、荒川河川敷で、8
都県市による水路輸送訓練や救護訓練などが行われました。

 総理大臣として防災訓練に参加するのは6回目。本番さながらの訓練で、
参加者のみなさんの緊張感のある機敏な動きを見て、頼もしく感じました。

 「備えあれば憂いなし。」いつもこの気持ちを忘れずに、災害に備えてい
きたいと思います。

 先週土曜日東京のお台場で開かれた「アフリカン・フェア」の開会式に出
席しました。このイベントは、アフリカの国々の特産品を発掘、改良して紹
介する「一村一品」運動の一環として開かれたもの。色鮮やかな織り布や木
工細工、コーヒーやシアバターという植物油を使った石けんなど、とても魅
力的な品々がたくさんならんでいました。となりでは、アフリカの布を使っ
たファッション展も開かれていました。

 私は、5月にエチオピアとガーナを歴訪しましたが、エチオピア産のコー
ヒーはイエメンのモカという港から出荷されていたので、モカ・コーヒーと
呼ばれていたということをそのとき初めて知りました。それ以来、官邸でも
時々エチオピア・コーヒーを楽しんでいます。

 ガーナで泊まったホテルには、木彫りの人のかたちをした電気スタンドが
床においてあり、素晴らしいデザインだなと思っていたところ、先日ガーナ
の大使が持ってきて下さったので、官邸の部屋に飾ってあります。

 アフリカには私たちの知らない素晴らしいものがたくさんあります。いい
品物をつくって、日本でも売れるように努力してもらうことによって、国づ
くりにも役立てていただき、日本とアフリカがより友好的な関係を築いてい
けるようになれば素晴らしいと思います。

 今週号には、アフリカ連合のコナレ委員長から寄稿していただきました。
アフリカは、紛争、貧困、伝染病などに苦しみ、国際社会の暖かい手を必要
としています。日本の支援、日本の思いがアフリカの人たちにもっと届くよ
うに、アフリカの国々が自らの力で発展できる力を養えるように、これから
も協力をしていきたいと思います。

 今日は午後からアジア欧州会合(ASEM)に出席するため、フィンラン
ドに出発します。アジアと欧州の地域を越えた対話と協力の場として始まっ
たこの会議は設立10周年を迎えます。38カ国の首脳が参加する今回の会
議の中で、国際社会の責任ある一員として、政治、経済、文化など様々な分
野について、世界のリーダーたちと話し合ってまいります。

 フィンランドといえばフィンランディアを作曲したシベリウスを思い出し
ます。シベリウスの音楽が生まれた雰囲気に触れるのも楽しみのひとつです。

※ 総合防災訓練に参加した小泉総理の模様は、政府インターネットテレビ
 12CHでご覧いただけます。
 https://nettv.gov-online.go.jp/

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[ご愛読感謝特別寄稿]
アルファ・ウマール・コナレ氏 プロフィール
(編集部注)小泉内閣もあとわずかとなりました。今週号から小泉内閣5年
     間の出来事や小泉総理との思い出について、各界の方々からお寄
     せいただいた“ご愛読感謝特別寄稿”を掲載いたします。


* 原文(英語)は英語版メルマガに掲載します。

● 日本とAU(アフリカ連合委員長 アルファ・ウマール・コナレ)

 最近、日本は、アフリカとの協力関係を強化するとともに、アフリカの経
済社会開発のために国際的な支援が結集されるよう様々なリーダーシップを
発揮しています。開発のためのアフリカ自身の取り組みを促してくださって
いることは賞賛に値すると思います。

 日本がアフリカを支援する中で(1)民主化プロセスの推進、(2)経済
改革の実行、(3)人的資源の開発、(4)環境保護の4分野を重視してい
るのは心強いことであり、これらの分野は、アフリカ連合(AU)や「アフ
リカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)」が、優先している分
野と一致しています。

 日本がアフリカの開発のために実施した様々な取り組みの中でも特に、日
本とアフリカとの関係を強化した1993年10月の「第1回アフリカ開発
会議(TICAD)」は重要な出来事でした。日本政府はこの会議を契機に、
さきほどの4分野を中心とした様々な支援をしてくださっています。

 第1回TICADで採択された「東京宣言」は、アフリカの開発を成功さ
せるためには政治経済改革、地域協力や地域統合、民間の役割が重要である
と結論づけています。アフリカ連合はこれを支持し、加盟国に対して、アジ
アの国々での開発の成功例に学び、南南協力を推し進めるよう訴えています。

 こうした重点分野に加え、実際に日本と日本人がアフリカを支援してくだ
さっていることが、アフリカを勇気づけています。

 緒方元国連難民高等弁務官(現JICA総裁)、松浦UNESCO事務局
長のように、国連機関の重要な地位にある日本人の模範的なリーダーシップ
は素晴らしく、また、JICAや多くの日本人ボランティアのアフリカでの
活躍はアフリカで深く感謝されています。

 特に、故野口英世博士の功績は注目すべきでしょう。また、G8沖縄サミ
ットの際、日本政府はG8サミットにアフリカを招待してくださいました。

 今、アフリカは日本に何を期待しているのでしょうか。日本が「アフリカ
の年」と位置付けた2005年、日本が「アフリカへのODA(政府開発援
助)を倍増する」という決定をしてくださったことは、大いに歓迎されるべ
きものです。今こそ、アフリカと日本との間の戦略的な協力関係を更に強化
する必要があります。

 日本の開発支援の例をいくつかあげてみましょう。まず、稲の新しい品種
である「ネリカ」の導入です。この品種はアフリカの食糧の自給化に大きく
貢献することでしょう。

 さらに、2006年7月に正式に発表された故野口英世博士を記念した賞
の創設です。この賞は、今でもガーナの人々から愛され、対アフリカ協力の
先駆者として、高く評価されている故野口英世博士にちなんだ賞で、アフリ
カにおける疾病対策を支援するものです。故野口英世博士は今なお、アフリ
カ人と日本人の双方にとって、人類の団結の模範となっています。

 これらに加えて、アフリカと日本の協力関係は、以下のような新しいプロ
ジェクトを生み出しています。
 ○社会資本の整備
 ○平和の確保の鍵となる人間の安全保障
 ○環境保護の推進(京都議定書の履行)
 ○エネルギー安全保障
 ○恒常的な政治対話、特に国連安全保障理事会においてアフリカと日本が
  それぞれ常任理事国の議席を確保することに資する国際連合の改革。こ
  れはアフリカにとって最も重要なプロジェクトです。

 天皇陛下を始め、日本のマスコミや政界で先頭に立つ方々は、アフリカで
人々が苦しんでいる現状を正しく理解されていると感じています。

 しかし、アフリカの持つ多様性や困難、そしてその根元的な原因について
も、日本社会にもっと知っていただきたいと思っています。同時に、アフリ
カが今まさに直面している課題の解決に必要な支援がいかに大きいか知って
いただくことも重要でしょう。

 東京に大使館がある34のアフリカの国々、増加している在日のアフリカ
人学生や労働者、もうじき開設される「アフリカの家」などによって、これ
からアフリカと日本の協力関係はますます発展していくと思いますが、それ
をさらに強化していかなければなりません。

 アフリカと日本との協力・友好関係の発展を振り返るとき、すぐに2人の
お名前が思い浮かびます。まず、アフリカと日本との関係の扉を開けてくだ
さった森前総理大臣です。森前総理は、アフリカの真の友人であり、日本・
アフリカの関係の守り主です。

 次に、森前総理の歴史的な取り組みを引き継がれた、同じくアフリカの友
人である小泉総理大臣閣下です。小泉総理は、アフリカ、そしてアフリカ連
合の本部を訪問され、2003年には、東京でTICADIIIを開催し、4
8時間の間に23人のアフリカの大統領と会談を行いました。

 小泉総理は日本の成功をアフリカと分かち合いたいと考えておられます。
これは人間そして人々の間に生まれる絆に対する小泉総理の強い想いや勤勉
さ、優れた政治手腕などをよく表しているといえます。小泉総理の行動には、
独特で魅力的なスタイルがあります。小泉総理は思慮深く、注意深く、決断
力があり、成功を収めて、人の師たらんとする強い意欲を有しておられます。

 小泉総理は森前総理の協力の下で成し遂げられた功績を、次の総理に引き
継がれ、そして2008年、TICADIV及びG8サミット開催時にはアフ
リカのサクセス・ストーリーが始まっていると信じております。

 アフリカが小泉総理への感謝の気持ちを忘れることは永遠にありませんし、
小泉総理もまた、アフリカと共に在り続けて下さるでしょう。

五百旗頭氏 プロフィール
● 小泉政権5年をこう見る(防衛大学校長 五百旗頭真)

 小泉純一郎は類例のない政治家である。

 戦後の自民党政府は、党と官僚機構を2大マシーンとし、下に支持母体と
なる多くの巨大利益集団をかかえ、旺盛な派閥政治を恣いままにしてきた。
小泉はそれらの世話にならず、国民との共感を築くことによって首相となっ
た。

 小泉首相は、圧倒的な支持率を背景に、長く続いた派閥政治と既得権政治
を打破する役回りを演じた。派閥の拘束なしに閣僚人事を思いのまま行った
のは、戦後史にあって吉田茂と小泉のみである。それでいて、「ワンマン吉
田」が政権末期には不人気をきわめたのに対し、5年の政権を全うする小泉
首相の国民的人気は衰えを見せない。奇跡の人と呼ぶ他はない。

 小泉の政治改革は3つの要素から成る。一は新自由主義的な民営化と小さ
な政府化の推進である。二は国際的役割の拡充であり、リスクをとって自己
主張し行動する外交展開である。三はこれらを可能にする官邸の機能強化で
ある。

 実はこの三つを軸とする改革は、80年代のレーガン・サッチャー・中曽
根の時代に始まり、90年代の小沢一郎や橋本龍太郎によって模索されたも
のの継承であり、小泉の独創ではない。

 小泉の独創性は、国民の前で改革をドラマ化して演じて見せ、国民を巻き
込み、国民を感動させる民主主義の劇場政治である。小泉は日本史上初めて
国民と共感で結ばれた政治家である。

 小泉首相が余りに魅力的であり、時代の表現を独占しているため、よいこ
とだけでなく、まずいことまで国民的に了承されるところがある。「あばた
もえくぼ」症候群である。外交面にそれが顕著であると、私は見ている。

 たとえば靖国参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺させ、日本が営々と
して築いてきた建設的な対外関係を悪化させたことか。

 侵略戦争を行ったうえ敗北した日本に対する不信は、世界に、とりわけア
ジアに根深かった。しかし戦後日本は平和的発展主義をとり、世界で最も格
差の少ない豊かな社会を築いた。さらに民主主義社会を確立し、そして途上
国の国づくりへの協力を重ねた。これを見て、世界は日本を信認するように
なった。

 東南アジアは90年代には日本の友人となった。難しかった韓国との間も、
金大中−小渕恵三の時代に転機を迎えた。江沢民の中国はもっとも厄介であ
ったが、それでも世紀転換期には日本重視路線に転じた。

 これら積み立てられた信用という対外資産は、小泉首相が靖国参拝にこだ
わったことによって、大きく損なわれた。しかし小泉首相のあり余る魅力と
国民的人気が、アジア外交への批判を封じているのである。
 
 小泉外交は全体的に見てどうか。やはり高い得点をマークしている。

 とりわけ大きな業績は、対米関係の高水準化である。日本外交にあって対
米関係が単独過半数的地位を有するだけに、その劇的な改善は大きな成果で
ある。首相は9.11テロに傷ついた米国に飛び、ブッシュ大統領と並んで
「日本はアメリカと共にある」と言明した。

 世界的に不人気なイラク戦争をブッシュ政権が発動したとき、小泉首相は
いち早く「支持」を表明した。イラク占領後に戦乱状況が拡がり、日本人外
交官も犠牲になる中で、首相は自衛隊の派遣を決断した。「たとえ犠牲を伴
うとしてもやらなければならないことがある。」危険を冒しての外交行動も、
やはり小泉にとってタブーを超える感動のドラマなのである。

 ちなみに私はイラク戦争が間違った戦争であると判断し、筋目の悪い戦で
米国と一緒してもきっと後味悪い結果になると憂慮した。間違った戦争であ
ることは、その後ますます明瞭となったが、イラクに派遣された自衛隊に悲
劇は起こらなかったし、日米関係も悪化しなかった。

 それどころか、小泉首相は自らの任期中に陸上自衛隊をサマワから見事に
撤収した。しかも対米関係をこじらせることなく、ブッシュ政権から称賛を
浴びながら。この魔術に対しては脱帽する他はない。

 小泉外交は戦後日本になかった「リスクをとる外交」である。首相自らが
あの北朝鮮を訪問し、拉致を認めさせ、問題解決の大筋を共同声明に示す大
業は、小泉以外の誰にもできなかったであろう。

 内政にも外交にも、小泉政治には勇気と感動のドラマがある。不世出のリ
ーダーといってよい。アジア外交の失点は小さくないが、それは小泉首相が
再浮上の機会を後継者たちに残したものと考えて対処せねばなるまい。

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濱崎氏 プロフィール
[特別寄稿]

● 国際生物学オリンピック参加までの歩み(国際生物学オリンピック銅メ
 ダリスト フェリス女学院高等学校1年生 濱崎真夏)

 私が生物学に興味を持ったきっかけは、家においてあった古い生物図表
(資料集)でした。ネズミやエンドウマメなどについて、「こういう親から
こういう子どもが生まれるということ」がカラーのイラストつきでとても美
しく書かれているページは、幼い私にもとても魅力的に見えました。

 今思えば、遺伝についての古典的な説明だったのですが、その中の詳しい
用語などはわからないにしても、しくみがとても理解しやすく、また面白く
感じられました。

 中学校に入学後は生物部に属し、自分たちでテーマを決めた勉強会や実験
を通じて高校の履修範囲では扱わないような知識を得、経験を積んでいます。
(学校・部活で国際生物学オリンピック(IBO)対策を行っているわけで
はありません。)

 IBOのHPには、IBOについて「高校生を対象とし」「生物学の理論
問題および実験問題への取り組みをテストします。生物学への興味、発明の
才能、創造性、忍耐力が必要とされます。」と書かれてありますが、生物学
の素地はそうしたことがバックボーンになっていると思います。

 それに加えて本番に備え、理論問題は国際生物学オリンピック日本委員会
(JBO)で紹介された参考書などを中心に勉強し、わからないところはJ
BOからご紹介いただいた玉川大学の松香光夫先生にお尋ねして解決しまし
た。

 実験問題はJBOの合宿がとても役立ちました。さまざまな実験をするこ
とを通じて、初めての実験に対する心構えができました。特に本番での細菌
の染色実験はうまくはいきませんでしたが、初めてする染色に臆せずに取り
組むことができ、あとあとの観察や分類をスムーズに進められ、時間が足り
なくなるということがありませんでした。

 そのため、実験そのものを楽しむことができ、銅メダルを受賞することが
できました。JBOの先生方、スタッフの方々には大変感謝しています。

 生物学は、(1)「生きものがどうして生きているのか」ということを細
胞レベルで学ぶことで、その「生きる」というしくみがわかる、(2)生物
は同じ部品(たとえば、タンパク質やDNAなど)でできているのに、多様
性を持っているという点で特におもしろいと思います。

 生物学に興味をもっている方、これを読んで興味を持ってくださった方は
ぜひ生物学オリンピックに参加してみてください。

※ JBOホームページ
 http://www.jbo-info.jp/news.htm#n10

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[ご愛読感謝特別企画]

● 外国訪問実績&壁紙プレゼント

 小泉総理は、就任以来、先日の中央アジア訪問までの5年余の間に様々な
国々を訪問しています。その移動距離は、約80万kmにも及びます。これ
は地球約20周分に相当します。
 編集部では、小泉総理の外国訪問の実績を取りまとめ、下記URLに掲載
しております。また、ご愛読を感謝して、小泉総理の訪問先での写真を壁紙
としてお届けします。

※ 外国訪問実績
 https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/0907d.html

※ 小泉総理の写真(リンクの写真は壁紙としてダウンロードできます)
 https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/0907a.html

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[編集後記]

 親王殿下のご誕生に当たり、国民の一人として心よりお慶び申し上げると
ともに健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。

 本日、これからアジア欧州首脳会合に出席する小泉総理に同行してフィン
ランドに向かいます。今回が小泉総理の51回目、そして最後の海外出張で
す。

 国際化、グローバル化が進む国際社会の中で、日本の存在感を示すことは、
極めて重要になっています。小泉総理は、国内の日程が過密な中で、歴代の
総理として海外で最も多くの外国の首脳と会談し、しばしば厳しい交渉に臨
まれてきました。

 多岐にわたる難しい課題を話し合い、決断をせまられる首脳外交は、その
華やかな舞台とは裏腹に相当な重圧があります。私も、何回か同行し、過密
なスケジュールとともに、大変な重労働であることを実感しました。海外で
も国内と同様に超人的に働かれる小泉総理には、いつも感服します。

 この出張から戻る9月12日時点で見ると、小泉総理の外国出張は220
日にものぼります。この5年間の小泉総理の外遊記録をまとめましたので、
ご紹介させていただきます。各地を訪れた写真の壁紙プレゼントとともに、
お楽しみください。(じんえん)

長勢内閣官房副長官プロフィール長勢内閣官房副長官
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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <1CH>らいおんウィークリー(06/08/28〜09/03)
   中央アジア訪問、総合防災訓練、アフリカン・フェア開会式 など
   
 <2CH>ビデオで見る総理
   カザフスタン・ウズベキスタン訪問

 <8CH>ニッポンの元気
   元気になる地域! 〜構造改革特区・地域再生計画〜(鹿児島県)

 <12CH>防災チャンネル
   総合防災訓練

※ 政府インターネットテレビ
 https://nettv.gov-online.go.jp/

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[小泉内閣の動き]

● 防災功労者への表彰(06/09/06)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/09/06kourou.html
  災害発生時に、人命救助、被害の拡大防止等の防災活動に顕著な功績を
 挙げた方々を表彰

● 「アフリカン・フェア」開会式に出席(06/09/02)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/09/02africa.html
  一般消費者のアフリカ諸国への関心を喚起することなどを目的として開
 催された「アフリカン・フェア」の開会式に出席

● 日本・リトアニア首脳会談(06/09/01)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/09/01lithuania.html
  キルキラス首相と会談し、二国間関係や貿易・投資等について意見交換

● 総合防災訓練に参加(06/09/01)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/09/01bousai.html
  官邸で首都直下型地震を想定した訓練を実施した後、東京都足立区荒川
 河川敷で行われた8都県市による訓練を視察

● カザフスタン・ウズベキスタン訪問(ウズベキスタン)
 (06/08/29〜30)
 https://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/08/29uzbekistan.html
  ドゥルメニ宮殿の迎賓館で行われた歓迎式典に出席後、カリモフ大統領
 と首脳会談
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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
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[小泉内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
  https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長:内閣官房副長官 長勢甚遠
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)