五百旗頭真


  いおきべ     まこと

五百旗頭 真


防衛大学校長、神戸大学名誉教授、法学博士

昭和18年生まれ
兵庫県出身




略  歴
昭和42年 3月京都大学法学部卒業
昭和44年 3月京都大学大学院法学研究科修士課程修了(政治学専攻)
昭和44年 4月広島大学政経学部助手、同専任講師を経て、
昭和51年 5月広島大学法学部助教授(政治史・外交史)
昭和52年 8月米国ハーバード大学客員研究員(昭和54年8月まで)
昭和56年10月神戸大学法学部教授(政治史・政策過程論)
昭和60年 4月放送大学客員教授(平成2年3月まで)
平成 2年 3月英国ロンドン大学客員研究員(平成3年1月まで)
平成 9年 4月東京大学社会科学研究所客員教授(平成12年3月まで) 
平成10年11月日本政治学会理事長(平成12年11月まで)
平成11年 2月小渕内閣「21世紀日本の構想」懇談会・第一分科会座長
平成12年 4月神戸大学大学院法学研究科教授
平成14年 4月米国ハーバード大学客員研究員(平成15年3月まで)
平成16年 4月小泉内閣「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員
平成18年 8月防衛大学校長

著  書
『米国の日本占領政策(上)(下)』(昭和60年、サントリー学芸賞)
『日米戦争と戦後日本』(平成2年、吉田茂賞)
『占領期−首相たちの新日本』(平成10年、吉野作造賞)
『戦後日本外交史』(編著・平成11年、吉田茂賞)