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Furoshiki@Kanteiについて



風呂敷の写真

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 このたび、官邸にいらっしゃる海外からのお客様への贈り物として「ふろしき」を作製しました。名称は官邸からの発信という意味を込めて「Furoshiki@Kantei」としました。この「ふろしき」は、4月3日、日タイ首脳会談に出席したタイのスラユット首相へ初めて贈られました。
 
<「ふろしき」の特徴>
 
ふろしきは、古くから広く使われてきた日本の伝統的な包装であり、かつ、環境保全にもつながる「もったいない」精神を代表するものです。
ふろしき素材は、ペットボトル再生糸100%で織られたポリエステルであり、わが国の高度な環境技術、リサイクル技術を象徴しています。
ふろしきのデザインは、伊藤若冲(江戸時代の画家)の動植綵絵(宮内庁三の丸尚蔵館)を使用しており、わが国の美しい四季を現わしています。今回作製したのは「春」の図柄ですが、今後、夏、秋、冬についても作製し、その時々の季節にあった図柄のふろしきを贈ることとしています。
ふろしきのパッケージは、100%再生紙、環境に優しいソイインク(※)を使用しています。四季を現わす漢字には、官邸書家の河東純一氏(19年3月31日退職)の文字を使用しています。
また、日、英、中国、仏、ドイツ、スペイン、ロシア、アラビアの8言語で、ふろしきの由来や包み方の解説を入れています。
 
(※)大豆油を主成分としたインク。再生紙処理が容易で、廃棄物処分した場合も土中分解しやすいなど環境に優しい。
 
<政府インターネットテレビ>
 6つのお願い〜地球温暖化〜