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IT21(情報通信21世紀計画)プロジェクト
第3回「IT21の推進」評価・助言会議 議事概要
○日 時 : 平成15年7月18日(金) 9:00〜12:15
○場 所 : 中央合同庁舎4号館 共用643会議室
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○出席者 : | 大山永昭議長、青山友紀委員、大見忠弘委員、田中英彦委員、富永英義委員、安田浩委員 |
○議事概要
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・ 大山議長挨拶
・ 総務省、経済産業省より平成14年度事業実施状況全般について説明。
・ 個別研究テーマの実施主体からのプレゼンテーション、その後質疑・応答。
(テーマについては、毎年度重点的に評価するテーマを選出。)
【次世代インターネット通信方式高度化に関する研究開発】
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(平成14年度報告)通信総合研究所 小林氏
(意見)
| 富永委員: | 計測データの公開にあたっては、どういうデータをどう流すか、利用目的に沿った形でのデザイン、明確な説明が必要。
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【フェムト秒テクノロジーの研究開発】
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(平成14年度報告)フェムト秒テクノロジー研究機構 桜井氏
(意見)
| 青山委員: | 光時間多重(OTDM)伝送のみならず、ノード、ルータなども含めたところに積極的に展開できるよう、いろんなところと連携して進めて頂きたい。 |
【映像相互利用技術の研究開発】
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(平成14年度報告)KDDI 柳原氏、三菱電機 杉浦氏
(意見)
| 富永委員: | 企業活動の視点から、設定した目標の合理性の説明が必要。 |
【映像メタデータ技術の研究開発】
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(平成14年度報告)KDDI 柳原氏
(意見)
| 安田委員: | 最終報告の際には、ブレイクスルーする技術の数値的な達成イメージを明確にすべき。 |
| 富永委員: | 想定される利用者との連携を図り、そのニーズを反映すべき。 |
【超高精細静止画像入力技術の研究開発】
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(平成14年度報告)KDDI 橋本氏
(意見)
| 富永委員: | 最終報告の際には、数値的な達成イメージを明確にすべき。 また、開発された技術の実用化イメージを明確にすべき。 |
【未踏ソフトウェア創造事業】
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(平成14年度報告)電気通信大学 竹内教授
(意見)
| 大見委員: | 是非とも継続的にやってもらいたい。どういう人がプロジェクトマネージャーとして適当なのかが見極められると良い。 |
| 青山委員: | 5年後・10年後に成功して、日本のソフトウェアの弱いと言われているところを底上げしているか、ということをフォローして頂く必要がある。 |
【インタラクティブ情報網基盤技術の研究開発】
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(平成14年度報告)産業技術総合研究所 大蒔氏
(意見)
| 安田委員: | インターフェイスの研究はとても面白い研究なので、今後とも積極的に進めていただきたい。 |
| 田中委員: | グリッドの研究を行う際には、研究内容の意義づけを明確にしておくことが重要である。 |
| 青山委員: | 他のグリッド研究との違いをもう少し積極的にアピールすべき。 |
【福祉支援情報通信システムの開発・展開】
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(平成14年度報告)池田市 野村氏
(意見) 質疑応答のみ。特になし。
【視聴覚障害向け放送ソフト制作技術の研究開発】
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(平成14年度報告)通信・放送機構上原RC 都木氏
(意見) 質疑応答のみ。特になし。
【クラスターイオンビームプロセステクノロジー】
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(平成14年度報告)京都大学 山田名誉教授
(意見)
●総括質疑
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(意見)
| 富永委員: | プロジェクトが終わった後に、内容を参照したい場合もあるので、Web等何らかの手段で、成果を公開できるとよい。 |
| 大見委員: | 一般論であるが、研究プロジェクトの成果について、実用化、事業化に対するインセンティブを与えられるとよい。また、国が行っている他のプロジェクトとの間の連携や協力について積極的に推進してほしい。 |
| 安田委員: | この助言会議として、最後に何を出すのか、積極的に考えていくべき。 |
| 青山委員: | 国が助成するものについては、国の助成の必要性について、きちんと考える必要がある。 |
| 大山議長: | 今後、事業実施報告書の中に国が支援する合理性について記入する欄を設けたら良いのではないか。 |
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