リサイクル・リユース等推進プロジェクト

リサイクル・リユース等推進評価・助言会議(第1回)議事概要



I.日時:平成12年6月13日(火)14:00〜15:00

II.場所:総理府3階特別会議室

III.出席者:

(委員)平岡正勝議長、茅野充男委員、平野敏右委員、保科和宏委員、松田美夜子委員
(政府側)
内閣内政審議室、通商産業省、農林水産省、運輸省、建設省、消防庁、科学技術庁

IV.議題:
(1)評価・助言会議の役割について
(2)各事業の実施計画・方針について
(3)今後の進め方について
(4)質疑等
(5)その他

V.議事経過:
1.内政審議室より、議長及び委員の紹介
2.内政審議室より、リサイクル・リユース等評価・助言会議の役割について説明
3.関係省庁より、個別施策、事業について説明
4.今後の進め方
 内政審議室より、評価・助言会議の今後の進め方として、来年3月頃に第2回会議を開催し、初年度の各事業の実施状況を関係各省庁から説明した上で、4月頃に各委員に個別の評価書の作成をお願いし、5月頃に第3回会議を開催して当会議全体の初年度の評価報告書のとりまとめを御願いしたい旨を説明。
 なお、委員からの事業の説明や資料等の要請がある場合には、内政審議室は内容に応じて関係省庁の協力を得て、対応していくことを説明。
 また、本会議の議事概要については、官邸ホームページに掲載し公表していくことを説明。

5.各委員の発言要旨は、次の通り。
(平野委員)
○ 関係省庁は、各プロジェクトが、環境負荷の低減に、どの程度実質的な効果があるかを、総合的に評価し、報告書に記載すべき。

(松田委員)
○ 生分解性プラスチック等、消費者サイドに対して用語の説明をわかりやすくすべき。

(茅野委員)
○ ゴミの発生抑制と温暖化対策等の質の異なるもののどちらを重んずるか、どのようなフィロソフィーに従うのか、ということも総合的な環境負荷評価と併せて検討すべき。

(保科委員)
○ LCA的総合的評価の中で、温暖化に関係する部分だけで判断できるものは2005年といわず早めに方向を打ち出すべき。

6.その他
 今後の進め方及び本会議の議事概要の公表に関し、提案どおり了承された。