II.場所 :内閣府地下1階講堂
III.出席者:(別紙)
IV.議事経過:
(小林委員)
ユーザー側の意見も踏まえて議論し、飛行船システムとしてどの程度制御機能を持たせるか、必要な能力、制御できる範囲を、明確化し、設計目標を早期に決めるべき。
(加藤議長)
飛行制御の役割と目標レベルを明確化すべき。
(住委員)
運用のイメージが明確にされていない。
定点滞空飛行試験について、1回でも上げれば成功とするのか、また管制・制御はそのためだけのものか、その先を目指しているものか、具体的進め方、設計が不明確である。
(中澤委員)
要素技術毎の研究開発成果は報告されているが、課題を明確化することが重要。また飛行船の回収を確実に行うためには予測結果の検証が問題である。
(住委員)
飛行実験の具体的な運用要件、方法を明確化すべき。また、気象庁の観測データ等、可能な限り既存のものを有効に利用すべきである。
(2) 以上の意見を踏まえ、評価報告書(案)に以下の記述を追加することとし、詳細は議長に一任された。
(3) 文部科学省より、本日いただいたご意見を反映して誠心誠意事業を推進して参りたい旨の発言があった。
(別 紙)