(参考資料1)
【府省名:国土交通省】
| 事 項 | 説 明 |
|---|---|
| 実施施策名 | TSLトータル・サポート・システム(TSS)の開発 |
| 実施目標 | 画期的な超高速船TSLの普及を促進し、大量の貨物を高速で海上輸送するための基盤を整備する。 |
| 平成12年度の事業実施状況 | (総括:本年度の目標に対する達成状況、13年度以降の課題)
TSL保有管理会社を設立し、TSSの研究開発を開始したところ。引き続きTSLの開発を進めていく。 (具体的な事業実施内容)
|
| 平成13年度以降の事業実施計画・方針(本年度の改善点) | 引き続きTSL保有管理会社が中心となり、造船会社、舶用メーカー、関係研究機関等と連携を取りながら、以下のTSSの各要素技術の開発を進めるとともに、これらを統合したトータルのシステムとしての有効性を各種試験を通じて検証していく。
|
| 関係機関や民間との連携の状況 | 海運事業者との間で、TSLの用船にかかる契約の締結に向け調整中。
日本政策投資銀行との間で、TSL建造に係る融資について調整中。 また、運輸施設整備事業団との間で、TSL建造に係る借入金に対する債務保証について調整中。 |
| 当該テーマにかかる外的な研究環境(国際動向、研究動向等)など参考事項 | TSLは世界的にも類のない新形式の超高速船であり、本プロジェクトは世界初の試みである。 |
| 平成12年度所要経費平成13年度予算措置 | 2,200百万円 |