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さいたま新都心等を視察

(平成12年12月25日)


埼玉スタジアム2002建設現場を視察する総理

さいたま新都心・さいたまスーパーアリーナ内部を視察する総理

さいたま新都心の模型を前に土屋埼玉県知事から説明を受ける総理

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森総理は、平成12年12月25日、埼玉県を訪れ、建設中のサッカー専用競技場・埼玉スタジアム2002(にまるまるに)(観客席数・63,700席)、平成13年(2001年)3月28日の開業を目指す高速鉄道東京7号線(目黒から浦和市東部まで。目黒・赤羽岩淵間は、帝都高速度交通営団の南北線として運行中)の浦和美園駅及び平成12年(2000年)5月5日に街びらきが行われたさいたま新都心を視察しました。
さいたま新都心は浦和市、大宮市及び与野市にまたがる旧国鉄大宮操車場跡地を中心とした47.4ヘクタールの区域に建設され、計画就業人口は約5万700人。多極分散型国土形成促進法に基づく「国の行政機関等の移転に関する基本方針」に従い、平成12年2月から国の行政機関が移転しています。さいたま新都心への国の行政機関の移転により、東京都心一極集中の問題の解決が図られるほか、首都圏における広域行政の拠点形成によって「分散型ネットワーク構造」を目指すことができることになり、さらには防災機能が格段に強化されます。
この日、森総理はさいたま新都心合同庁舎の災害対策業務室を視察しましたが、さいたま新都心は、南関東地域直下地震の際には広域防災拠点として、災害応急対策や復旧活動の指示機能などを担うことになります。

森総理の動き