森総理は、今回の施政方針演説で都市基盤の整備を国家的課題と位置付けています。この観点から、自由民主党都市問題対策協議会の要請も受けて、平成13年2月1日、東京都大田区の京急蒲田駅付近の踏切を視察しました。この踏切は、都内の環状線を横切るいわゆる「開かずの踏切」の一つで、ピーク時には1時間に延べ38分間も遮断され、恒常的な交通渋滞を起こしている場所です。
森総理の動き