森総理は、平成13年2月20日、第10次ゴラン高原派遣輸送隊等の官邸あいさつ(帰国報告)を受けました。総理は、あいさつで「厳しい勤務環境の下で、ゴラン高原におけるPKO活動の一翼を担ってこられました。まずもって心からねぎらいの言葉を申し上げたいと思います。」「諸君の日々の活動は、内外から高く評価されたと聞いております。」と述べ、隊員の労苦をねぎらうとともにその活動を称えました。わが国は、平成8年2月から、中東のシリア・アラブ共和国南西部のゴラン高原に展開する国連兵力引き離し監視隊UNDOFに要員・部隊を派遣し、司令部業務および輸送などの後方支援業務を行っています。