平成13年3月22日、総理官邸で第3回総合科学技術会議が開催されました。当会議は、本年1月に森総理から「科学技術に関する総合戦略について」という諮問を受け、集中的に検討を行ってきましたが、今回その結果をまとめた答申を提出しました。森総理より「我が国の科学技術振興の基本となるものにふさわしい、骨太で、かつ具体性・実効性のある答申をいただき、感謝申し上げます。政府としては、本答申に基づき、『科学技術基本計画』を早急に策定し、ご提言の政策の実現を図ってまいります。」「我が国から、世界をリードするような研究が次々と生まれ、産業に活かされていくよう、総合科学技術会議において、戦略的かつ機動的な推進に取り組んでまいります。」と述べました。