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●教育改革に全力投球(文部大臣:昭和58年12月27日〜昭和59年11月1日) | |
森総理の初入閣は、46歳の時。昭和58年(1983年)、第2次中曽根内閣の文部大臣に就任しました。戦後の歴代文部大臣の中で、2番目の若さでの就任でした。就任早々、当時の中曽根総理も期待をかけていた教育改革に積極的に取り組むことになりました。教育改革は、様々な難題を抱える大きなテーマでしたが、就任の翌年、昭和59年(1984年)には、政府全体の責任で教育改革に取り組むための臨時教育審議会を発足させました。これは、21世紀を目指して行われる教育改革の第一歩を示したものとして、高く評価されています。 また、いわゆる偏差値問題や過度の受験競争など様々な問題点を抱えていた高校入試の改善や育英奨学事業の抜本的な整備改善、国際化・個性化教育などを念頭に置いた、新しい高等教育計画の策定にも力を尽くしました。 さらに、文部大臣としては初めて中国と米国を訪問し、特に中国訪問では留学生交流の充実、日中大学長会議の開催などについて合意しました。 |
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●世界の中の日本経済を見据えて(通商産業大臣:平成4年12月12日〜平成5年8月9日) |
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