本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成23年11月10日東日本大震災復興構想会議

メイン画像:東日本大震災復興構想会議であいさつをする野田総理1

東日本大震災復興構想会議であいさつをする野田総理1

  • サムネイル:東日本大震災復興構想会議であいさつをする野田総理1
  • サムネイル:東日本大震災復興構想会議であいさつをする野田総理2

東日本大震災復興構想会議であいさつをする野田総理2

 平成23年11月10日、第13回となる東日本大震災復興構想会議が開催され、野田総理が出席しました。

 本日の会議では、復旧の現状と復興への取組、被災地域における復興への取組状況等について話し合われました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「復興構想会議の委員の皆様におかれましては、大変精力的にご議論を積み重ねていただきまして、後世に残るご提言を6月におまとめいただきました。そのご提言を踏まえまして、7月に政府として復興の基本方針をまとめさせていただきました。
 この基本方針に基づきまして今般、第3次補正予算、関連法案を国会に提出いたしました。関連法案、復興特区、使い勝手の良い交付金等々、ご提言の趣旨を具体化をしていくという内容でございます。1日も早く、この予算と関連法案を成立をさせて、議長からもご指摘いただきましたとおり、復興の槌音が早く聞こえるように、加速できるように、政府を挙げて全力で取り組んでいきたいと考えております。
 私の内閣の最大かつ、最優先の課題が東日本大震災からの復興でございます。予算の裏付けをもって事業が行われます。懸命にこれからも政府を挙げて震災からの復興に取り組んでまいります」と述べました。

 

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.