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平成23年11月29日東日本大震災復興対策本部

メイン画像:東日本大震災復興対策本部であいさつする野田総理1

東日本大震災復興対策本部であいさつする野田総理1

  • サムネイル:東日本大震災復興対策本部であいさつする野田総理1
  • サムネイル:東日本大震災復興対策本部であいさつする野田総理2

東日本大震災復興対策本部であいさつする野田総理2

 平成23年11月29日、野田総理は総理大臣官邸で、第10回となる東日本大震災復興対策本部を開催しました。

 本日の会議では、復興施策に関する国の事業計画及び工程表の見直し等について話し合われました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「東日本大震災発災以来、それぞれ政務三役の皆様、各府省の皆様には復旧・復興の事業、そして被災地との連絡調整等、精力的にご尽力いただいてきたこと、まずは感謝申し上げます。
 但し、その一方で、迅速さに欠ける、あるいはきちっと支援がいきとどいていないというご批判も頂戴いたします。そのことをしっかりと心にとめて、これからの復興事業を加速させていかなければいけないと考えております。
 第3次補正予算は先般成立をさせていただきました。関連法案も次々とご審議いただいて、成立してきているという状況ですけれども、これらの予算と関連法案を踏まえて、復興施策を早急に実施していかなければなりません。
 被災地のまさに冬はこれから、いよいよ本番というところでございます。また、被災地自治体の復興プランも多くは年内に出そろうと思います。一つ一つの事業が早急かつ円滑に進められますように、今日お集まりの皆様の更なるご協力をお願い申し上げます。」と述べました。

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