平成23年12月16日
予算編成に関する閣僚委員会

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予算編成に関する閣僚委員会であいさつをする野田総理1

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  • 予算編成に関する閣僚委員会であいさつをする野田総理2

予算編成に関する閣僚委員会であいさつをする野田総理2

予算編成に関する閣僚委員会であいさつをする野田総理2

 平成23年12月16日、野田総理は総理大臣官邸で、予算編成に関する閣僚委員会を開催しました。

 本日の会議では、平成24年度予算編成の基本方針について話し合われました。

 本日の議論を踏まえ野田総理は、「基本方針でも述べられていますように、危機をチャンスに変えるという考え方の下、来年度予算を「日本再生元年予算」と位置付けて、希望と誇りある日本を取り戻すべく、全力を尽くしていきたいと考えております。
 具体的には24年度予算の5つの重点分野、原発事故の対応も含めての東日本大震災からの復興、日本再生重点化措置を通じたフロンティアの開拓、分厚い中間層の復活に向けての雇用や人材育成、農林漁業の再生、エネルギー・環境政策の再設計を掲げています。
 また、地域主権改革を確実に推進するとともに、既存予算の不断の見直しを行っていきたいと思います。
 一方、基礎的財政収支対象経費約71兆円、新規国債発行額44兆円、この枠はしっかりと守って、我が国財政への市場の信頼、信任というものをあわせて確保していかなければならないと思っております。
 この基本方針に沿って予算編成の大詰めの作業を進めていくようお願いします。」と述べました。

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