平成23年12月16日
映画「めぐみ」上映会

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レセプションであいさつをする野田総理1

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  • レセプションであいさつをする野田総理2

レセプションであいさつをする野田総理2

レセプションであいさつをする野田総理2

 平成23年12月16日、野田総理は、在京各国大使が招かれた、映画「めぐみ」上映会のレセプションに出席しました。

 野田総理はあいさつで、「私からこの機会に特に3つのことを訴えたいと思います。第1は、拉致問題はこれは厳然たる事実であるということです。第2は、拉致問題は依然として未解決の問題であるということです。第3は、拉致問題はグローバルな問題、基本的な人権の侵害という普遍的な問題であり、拉致問題解決のためには、国際的な連携が不可欠です。
 今年の3月の東日本大震災に際し、拉致被害者のご家族の皆様は、被災された人々にお見舞いのメッセージを出されました。そして、「がれきの下にいるのが分かっているのに助けられない方々がいる。我々の家族も、北朝鮮に囚われているのが分かっているのに助けられない。」と訴えられました。
 私たちは、大震災の際に今日お越しの皆様の国々含めて、160以上の国々から大変温かいご支援をいただきました。このご支援を決して、これから忘れることはございません。そして、世界の各国の皆様から、同じようにそのようなご支援をすべての拉致被害者の救出のためにも頂戴できるように、今一度、心からお願いをしたいと思います。」と述べました。

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