平成23年12月22日
日本経済団体連合会評議員会

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日本経済団体連合会評議員会であいさつをする野田総理1

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  • 日本経済団体連合会評議員会であいさつをする野田総理3

日本経済団体連合会評議員会であいさつをする野田総理2

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日本経済団体連合会評議員会であいさつをする野田総理3

日本経済団体連合会評議員会であいさつをする野田総理3

 平成23年12月22日、野田総理は東京都内で開催された(社)日本経済団体連合会第65回評議員会に出席しました。

 野田総理はあいさつで、「今年1年間は、本当に激動の年でございました。東日本大震災の発災、原発事故の発生、欧州の債務の危機問題、そして最近の金正日国防委員長の死去等々、本当に国の内外問わず、様々な大きな出来事がございました。
 野田内閣がやらなければならないこと、沢山あります。やらなければならないことを一つ一つ解決するのが私の役割だと思っています。
 何よりも震災からの復旧・復興、そして原発事故の収束、日本経済の立て直しであります。
 やらなければならないことは、震災あるいは原発の問題だけではありません。
 高いレベルの経済連携、その一環としてTPPについては、国益をしっかり踏まえた対応をしていきたいと思います。社会保障と税の一体改革についても、逃げずに、ぶれずに、先送りせずにしっかりと結論を出していきたいと思っております。
 私の内閣は、やりたいことを語る前に、やらなければならない大きな山を一つ一つ乗り越えていかなければなりません。これからも私どもの政権、しっかり宿題を乗り越えていきますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。」と述べました。

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