平成23年12月27日
中央防災会議

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中央防災会議であいさつする野田総理1

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  • 中央防災会議であいさつする野田総理2

中央防災会議であいさつする野田総理2

中央防災会議であいさつする野田総理2

 平成23年12月27日、野田総理は総理大臣官邸で、第29回となる中央防災会議を開催しました。

 本日の会議では、防災基本計画の修正等について話し合われました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「平成23年を振り返りますと、東日本大震災を始め、国の内外において多種多様な災害が発生しました。改めまして、亡くなられました皆様、被災をされた皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。
 想定外のことが起こったという言い訳はこれからは通用しません。想定した以上のことが起こり得るということを、前提に立っていかに備えるかが重要だと思います。
 本日の会議におきましては、東北地方太平沖地震を教訓とした地震津波対策に関する専門調査会の報告を踏まえた、防災基本計画の修正が主な議題でございます。しっかりと議論いただいて、防災対策を着実に推進していただきたいと思います。」と述べました。

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