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平成23年12月27日拉致問題対策本部

メイン画像:拉致問題対策本部であいさつする野田総理

拉致問題対策本部であいさつする野田総理

  • サムネイル:拉致問題対策本部であいさつする野田総理

 平成23年12月27日、野田総理は総理大臣官邸で、第6回となる拉致問題対策本部会合を開催しました。

 本日の会合では、北朝鮮情勢や今後の対応方針等について話し合われました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「19日、金正日国防委員長の死去を受けまして、3つの指示を発出いたしました。
 拉致被害者の御家族は、新しい体制において交渉の糸口を見い出せるのではないかという期待されている一方で、混乱状態になった際の拉致被害者の身辺の安全などについて心配されているという状況でございます。
 先般、中国を訪問させていただきました際に、温家宝総理に拉致問題の解決に向けて、中国の理解と協力を改めて要請をいたしました。特に、我が国は北朝鮮に公館を置いていないことから、拉致被害者を含む邦人の安全確保について、中国側の協力を要請してきたところであります。
 本日は、今後の北朝鮮情勢を見極め、どのような対応方針で臨むのか、拉致問題対策本部の体制強化も含め、あらゆる方針を検討していきたいと思います。関係各大臣の一層の取組をお願いいたします。」と述べました。

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