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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年1月6日各府省連絡会議

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各府省連絡会議で訓示を行う野田総理1

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各府省連絡会議で訓示を行う野田総理2

各府省連絡会議で訓示を行う野田総理3

 平成24年1月6日、野田総理は総理大臣官邸で開催された各府省連絡会議に出席し、訓示を行いました。

 野田総理は、「昨年の9月に野田内閣がスタートしました。政権の最大かつ最優先の課題は、震災復興、原発事故との戦い、そして日本経済の再生を申し上げました。この3つの大きな命題は、今年も変わりません。
 天変地異というのはいつ起こるかわかりません。想定外のことが起こったという言い訳はもう効かないと思います。防災面における危機管理に加えて、今年は、様々な国においてリーダーが交代をする権力の移行の時期です。外交安全保障における危機管理を含めて、緊張感を持って今年1年間、対応していきたいと考えています。
 まもなく、通常国会が始まります。何よりも、日本経済を考えた時に、第4次補正予算、来年度予算、関連法案を早期成立をするということが必要不可欠です。加えて、今回は、どうしても避けて通れないのは社会保障と税の一体改革です。
 あわせて、やり遂げなければいけないことは行政改革です。地域主権の観点から出先機関の原則廃止に向けた取組、独立行政法人の改革、公務員人件費の削減、特別会計改革は各府省にまたがるテーマです。
 大きな課題がたくさんありますけれど、前に進めるように、次官の皆様の御協力を改めてお願いを申し上げたいと思います。
 2012年は、本当にこの日本がいろいろな困難を乗り越えて、これまでの課題も乗り越えて、良い国をつくり始めたとなる再生元年にしたいというふうに思います。」と述べました。

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