平成24年2月1日
国家戦略会議フロンティア分科会

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フロンティア分科会であいさつする野田総理1

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  • フロンティア分科会であいさつする野田総理2
  • フロンティア分科会であいさつする野田総理3

フロンティア分科会であいさつする野田総理2

フロンティア分科会であいさつする野田総理2

フロンティア分科会であいさつする野田総理3

フロンティア分科会であいさつする野田総理3

 平成24年2月1日、野田総理は総理大臣官邸で、国家戦略会議フロンティア分科会の初会議に出席しました。

 本日の会議では、フロンティア分科会・部会の議論の進め方等について話し合われました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「この20年、高度経済成長も知らない人たちが多くなってきて、加えて、バブルの最盛期も知らない人たちもいる。バブル崩壊後に生まれた世代においては、今日より明日は良くなるという実感を持てない。そこを、やはり、突き破っていくような構想を是非打ち出していきたいと思っています。
 野田内閣の最大の課題は、もちろん、震災からの復旧・復興、原発事故との戦い、経済の再生です。こういう原発の事故が起こったわけですから、より再生可能エネルギーに頼っていかなければなりません。一方で、省エネも徹底する、エネルギー効率の改善をさらに進めていかなければなりません。日本はフロントランナーとなって打ち破っていくことによって、いろいろなものを教訓として得たものが、世界のモデルになっていくような話であるとか、宇宙であるとか、海洋であるとか、フロンティアがいっぱいあります。そういうフロンティアを先頭になって開発をすることによって、世界の先頭に立つような元気な日本をもう一回作っていきたいというふうに思っています。
 間違いなく、アジア・太平洋の時代になりますけど、周りはこれからどんどん、巨大な中間層が増えたり、あるいは、膨大なインフラ需要があったり、元気な国が多いのですが、このまま、日本は、せっかく繁栄の中心が、アジア・太平洋に来る時に、元気のない、島国になってはいけないと思います。」と述べました。

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