平成24年2月7日、野田総理は内閣府本府で開催された国家戦略会議フロンティア分科会 平和のフロンティア部会に出席しました。 平和のフロンティア部会は、国家戦略会議の下に設置されたフロンティア分科会の4つの部会の1つで、大型新興国の台頭による歴史的パワーシフトと多様なリスクが発生するなか、国際社会の形成をリードするとともに新しい視点で国の安全をはかる方法を検討することとしています。 野田総理は冒頭のあいさつで、「我が内閣は、やるべきことというのは基本的には、震災からの復興、原発事故との戦い、経済の再生という当面、国難ともいうべき課題を乗り越えていく、そういう役割があります。一方で、先を見通して、フロンティアを開発して、まさに未来を切り開く勇気を持たなければいけないと思います。そのための、フロンティアを開発していくための知恵が今、欲しいときであります。 |