平成24年2月20日
「野口英世アフリカ賞」委員会

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「野口英世アフリカ賞」委員会であいさつする野田総理1

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  • 「野口英世アフリカ賞」委員会であいさつする野田総理2

「野口英世アフリカ賞」委員会であいさつする野田総理2

「野口英世アフリカ賞」委員会であいさつする野田総理2

 平成24年2月20日、野田総理は総理大臣官邸で、第2回「野口英世アフリカ賞」委員会に出席しました。

 本日の会合では、第2回「野口英世アフリカ賞」の今後の選考作業等について議論されました。

 野田総理はあいさつで、「この『野口英世アフリカ賞』はアフリカにおける感染症などの疾病対策に貢献があった方を顕彰しようという趣旨で、平成18年に閣議決定をいたしました。そして、平成20年5月に第1回の授賞式を執り行いました。その時の受賞者が、イギリスのグリーンウッド博士、それからケニアのウェレ博士でございますが、それぞれ、その後も大変ご活躍いただいているものと承知をしております。
 昨年の3月に大変大きな震災を私ども経験いたしましたけれども、その際にも、アフリカの皆様からは本当に温かいご支援、激励を沢山いただきました。第1回の受賞者のウェレ博士におかれましても、野口英世の生まれ故郷である福島を訪ねていただきまして、被災地で激励をいただいたと承知しております。
 国際社会の共通課題でありますミレニアム開発目標の分野において、とくに保険分野において、中々達成状況が十分ではないということがございますので、この意味からも意義があるのではないかと思います。
 来年の夏に横浜におきまして、TICAD V(第5回アフリカ開発会議)を開催することと決定いたしましたけれども、このTICAD Vの開催に併せまして、第2回の『野口英世アフリカ賞』の授賞式を執り行いたいと思います。従いまして、来年の春までに、この賞にふさわしい方を委員の皆様にはご検討いただいて、選んでいただきたいと思います。」と述べました。

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