平成24年2月24日
国際アビリンピック金メダリストの表敬

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国際アビリンピック金メダリストの表敬を受ける野田総理

国際アビリンピック金メダリストの表敬を受ける野田総理

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  • 国際アビリンピック金メダリストを表彰する野田総理1
  • 国際アビリンピック金メダリストを表彰する野田総理2

国際アビリンピック金メダリストを表彰する野田総理1

国際アビリンピック金メダリストを表彰する野田総理1

国際アビリンピック金メダリストを表彰する野田総理2

国際アビリンピック金メダリストを表彰する野田総理2

 平成24年2月24日、野田総理は総理大臣官邸で、2011年第8回国際アビリンピック金メダリストの表敬を受けました。

 国際アビリンピックは、おおよそ4年に1度世界各国で開催されている、障害のある方を対象とした技能を競う国際大会で、第8回は昨年の9月に大韓民国のソウルで開催されました。

 野田総理はあいさつで、「今、村木団長からご報告がございましたけれども、13個のメダルを獲得するという、大変日本選手団の皆様は大活躍をされました。平素の研鑽の成果を存分に発揮されたものと思います。心から敬意を表したいと思います。
 とくに馬場さん、木戸さん、二人の金メダリストにおかれましては、世界の舞台の中で、日の丸を背負って、大変な重圧と緊張の中で、見事に栄冠を獲得されました。その栄誉を心から讃えたいと思います。この栄誉は単に2人だけのものではないと思います。障害の有無にかかわらず、技能を高めたいと思ってる皆さんにとって本当に夢と希望を与えるものだと思います。二人のゴールドメダリストにおかれましては、更に研鑽を積まれまして、更なる技能の高見をめざしていただきたいと思います。」と述べ、続いて、金メダリストの2名に内閣総理大臣賞を授与しました。

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