平成24年2月24日、野田総理は総理大臣官邸で、2011年第8回国際アビリンピック金メダリストの表敬を受けました。 国際アビリンピックは、おおよそ4年に1度世界各国で開催されている、障害のある方を対象とした技能を競う国際大会で、第8回は昨年の9月に大韓民国のソウルで開催されました。 野田総理はあいさつで、「今、村木団長からご報告がございましたけれども、13個のメダルを獲得するという、大変日本選手団の皆様は大活躍をされました。平素の研鑽の成果を存分に発揮されたものと思います。心から敬意を表したいと思います。 |