平成24年3月2日
少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会議 合同会議

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少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会議合同会議であいさつする野田総理1

少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会議合同会議であいさつする野田総理1

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  • 少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会議合同会議であいさつする野田総理2

少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会議合同会議であいさつする野田総理2

少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会議合同会議であいさつする野田総理2

 平成24年3月2日、野田総理は国会内で開催された少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会議合同会議に出席しました。

 本日の会議では、子ども・子育て新システムに関する基本制度等について話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「政権交代以来、チルドレンファーストという理念の下で、子どもを安心して産み、そして育てられる社会というものをどう作るかということ、政府・与党上げて議論をしてまいりました。
 子どもを産み育てる事に不安を持っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。それを社会でどうやって支えていこうかというのが柱でございますが、多くの皆さまの知恵を結集し、そして利用者・事業者・自治体・経済界、様々な声もヒアリングをしながら、2年以上かけてまとめたのが今回の『子ども・子育て新システム』であります。
 問題はまず何よりも、社会保障改革の柱である『子ども・子育て新システム』の意義を国民の皆さまに広くPRをしていくこと。そして税制改革関連法案と同時提出になりますが、その準備をしっかりしていただくこと。
 何よりも、これは通さなければいけないわけでありますので、通すための総力の結集。引き続いての皆さまのご支援を改めてお願いを申し上げたいと思います。」と述べました。

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