平成24年3月9日、野田総理は総理大臣官邸で、第26回となる行政刷新会議を開催しました。
本日の会議では、提言型政策仕分けのフォローアップ、行政事業レビュー等について話し合われました。
野田総理は冒頭のあいさつで、「行政改革は、社会保障と税の一体改革とまさに一体的に包括的に進めていかなければならない大変重要な課題でございます。
したがって民主党中心の政権の中で行政刷新会議、まさに行革の、あるいは行政刷新の先頭に立ってきましたけれども、その役割はますます大きくなってきているというふうに思っております。
本日の議題に関連して申し上げますと、「提言型政策仕分け」について、各府省がしっかり政策に反映させていくということ。「行政事業レビュー」について、しっかり定着をさせていくこと。これらが重要だと思っております。
引き続き、国民目線で行政の刷新を促していくということが大事であると思います。」と述べました。
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