本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成24年3月19日復興推進委員会

メイン画像:復興推進会議で黙祷を捧げる野田総理1

復興推進会議で黙祷を捧げる野田総理1

  • サムネイル:復興推進会議で黙祷を捧げる野田総理1
  • サムネイル:復興推進会議で黙祷を捧げる野田総理2
  • サムネイル:復興推進委員会であいさつする野田総理1
  • サムネイル:復興推進委員会であいさつする野田総理2

復興推進会議で黙祷を捧げる野田総理2

復興推進委員会であいさつする野田総理1

復興推進委員会であいさつする野田総理2

 平成24年3月19日、野田総理は総理大臣官邸で、復興推進委員会の初会合に出席しました。

 本日の委員会では、東日本大震災で亡くなられた犠牲者の皆様のご冥福をお祈りし黙祷を捧げた後、運営要領、今後の進め方、復興の課題等について話し合われました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「政府としては東日本大震災からの復旧・復興については全力で取り組んできました。平成23年度の第1次から第4次補正予算、この執行を急がなければなりません。加えて今ご審議いただいている平成24年度の予算においても、約3.8兆円の復興についての予算措置を盛り込んでおります。
 2月に復興庁をスタートさせ、被災地のご要望・ご要請について縦割りの弊害を廃し、ワンストップできちっと即応をしていく司令塔となる役割を果たすことを期しているものです。
 こういう制度、組織に関しても準備をしてきました。ただ残念ながら、まだ遅い、いき届いていないというご要請をいただくこともございます。そういう問題を乗り越えて、今年はより一層復興に向けての取組を加速をしていきたいと考えております。
 この復興推進委員会におきましては、地震・津波被害と原発災害からの復興のため、施策の実施状況を調査、審議し、その課題をご指摘いただきたいと思います。政府としては、被災地の声を真摯に受け止めて、改めるべき点は改めて、復興の取組を加速していきたいと思います。」と述べました。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.