平成24年3月28日、野田総理は総理大臣官邸で、「富士章」受章代表スカウトの表敬を受けました。 「富士章」は、スカウト運動内において、自分のため、人のために最も努力した栄誉ある記章であり、高校生年代から20歳未満の青少年男女のスカウトに与えられるものです。 野田総理は、「富士章」を受章したスカウトたちの代表43人の方に、「「富士章」は大変栄誉のある章だと聞いています。日々の研鑚の積み重ねによって、受章されたと思います。 その後、受章代表スカウトの代表者が「私はボーイスカウト活動を通して、唯一の自分を発見するということを目指してきました。「富士章」をとる上で、自分で考え、行動し、挑戦していくことの楽しさと家族や仲間の支えやこれほど大切なのかを感じることができました。これからも、唯一の自分を見つけるために、より多くのことに挑戦し、自分を磨いていきたいと思います。」と決意を述べました。 最後に、受章代表スカウトから、スカウトの祝声「弥生(いやさか)」三唱を野田総理へ送りました。 |