平成24年3月29日
中央防災会議

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中央防災会議であいさつする野田総理1

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  • 中央防災会議であいさつする野田総理3

中央防災会議であいさつする野田総理2

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中央防災会議であいさつする野田総理3

中央防災会議であいさつする野田総理3

 平成24年3月29日、野田総理は総理大臣官邸で、中央防災会議を開催しました。

 本日の会議では、防災対策推進検討会議の中間報告を受けた「防災対策の充実・強化に向けた当面の取組方針」「平成24年度総合防災訓練大綱」について決定しました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「今般の豪雪災害によって、120名を超える方々がお亡くなりになるなど、東日本大震災以降も、自然災害が相次ぎ、大きな被害が発生しております。まずは、災害により、亡くなられた皆様、そして被災されている皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。
 現在も、火山活動の活発化や首都直下地震の発生が懸念をされており、大規模災害の発生は予断を許さぬ状況です。東日本大震災を徹底的に検証し、想定していた以上のことが起こりうるという前提に立ち、切迫感を持って、防災対策の充実を図ることが喫緊の課題です。
 防災対策を着実に推進し、揺るぎない日本の再構築のため、活発な議論をお願いしたいと思います。」と述べました。

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