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平成24年4月9日国家戦略会議

メイン画像:国家戦略会議であいさつする野田総理1

国家戦略会議であいさつする野田総理1

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国家戦略会議であいさつする野田総理2

国家戦略会議であいさつする野田総理3

 平成24年4月9日、野田総理は総理大臣官邸で、平成24年第3回となる国家戦略会議を開催しました。

 本日の会議では、次世代の育成と、活躍できる社会の形成等について話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「人材育成は我が国の成長のカギを握っております。今日は民間議員の皆様から積極的なご提言をいただきましたが、このご提言に沿いまして、政府の取組を進めていきたいと思います。その上で、4点指示をさせていただきます。
 第一に、次世代の戦略的な育成は必要不可欠であります。本日の議論をもとに、社会構造の変化を踏まえた教育システムの改革に果敢に取り組み、平野大臣からは5月の国家戦略会議に取組方針をご報告をいただきたいというふうに思います。
 第二に、中間層の厚みを確保するため、女性の活躍が不可欠であります。女性登用の「見える化」などの取組を強化すべきであります。中川・古川両大臣を中心に関係閣僚による、女性の活躍を推進する会議を設け、6月までに重点課題を整理し、年内に工程表を策定してほしいと思います。
 第三に、我が国が「世界の人材輩出国」として成長を続けるため、最先端の研究開発基盤を有する拠点の形成など、古川大臣の下で、革新的な技術開発等を担う人材の育成・強化に向けた具体的な工程表を、6月を目途に明らかにしてほしいと思います。
 第四に、社会の活力の維持に加え、孤立化や貧困の連鎖を防ぐためにも自立支援は重要であります。小宮山大臣の下で、自立支援強化と国民目線に立った生活保護の見直しを含む「生活支援戦略」の骨格を5月の国家戦略会議に報告をし、6月中に中間まとめをしていただきたいというふうに思います。
 また、デフレは10年以上にわたる大きな課題でございます。デフレ脱却と経済活性化に向け、体系的に経済政策を構築するとともに、物価等経済状況の点検を行うため、古川大臣を中心とする新たな会議を開催することとしたいと思います。」と述べました。

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