平成24年4月25日
日本国際賞授賞式

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日本国際賞授賞式で祝辞を述べる野田総理1

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  • 日本国際賞授賞式で祝辞を述べる野田総理2

日本国際賞授賞式で祝辞を述べる野田総理2

日本国際賞授賞式で祝辞を述べる野田総理2

 平成24年4月25日、野田総理は都内で開催された、日本国際賞授賞式に出席しました。

 日本国際賞は、全世界の科学技術者を対象とし、独創的で飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、もって人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められる人に授与されます。
 2012年(第28回)は、「環境、エネルギー、社会基盤」分野から、佐川眞人博士、「健康、医療技術」分野から、ジャネット・ラウリー博士、ブライアン・ドラッカー博士、ニコラス・ライドン博士が受賞しました。

 野田総理は、「ラウリー博士、ドラッカー博士、ライドン博士の業績により、不治の病と言われた慢性骨髄性白血病の多くの患者の方が救われました。また、佐川博士の開発された世界最強の永久磁石が多くの電化製品や工業製品、そして電気自動車のモーターに採用され、省エネルギー、地球温暖化防止にも役立っています。
 本日晴れの日を迎えられた受賞者の方々には改めて敬意を表するとともに、長年にわたる研究生活を支えてこられたご家族の皆様に対しても、心からお祝いを申し上げます。
 最後に、この日本国際賞が世界の科学技術の進歩に貢献し、ますます発展していくことを祈念いたしまして、私の祝辞とさせていただきます。」と述べました。 

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