平成24年4月26日
政府・連合トップ会談

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政府・連合トップ会談であいさつする野田総理1

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  • 政府・連合トップ会談で古賀会長のあいさつを聞く野田総理

政府・連合トップ会談であいさつする野田総理2

政府・連合トップ会談であいさつする野田総理2

政府・連合トップ会談で古賀会長のあいさつを聞く野田総理

政府・連合トップ会談で古賀会長のあいさつを聞く野田総理

 平成24年4月26日、野田総理は総理大臣官邸で、日本労働組合総連合会(連合)の古賀伸明会長らと会談を行いました。

 野田総理は冒頭のあいさつで、「私どもの内閣の大きな使命というのは3つある。それは、1つには大震災からの復興。2つ目は原発事故との戦い。3つ目は日本経済の再生をやってまいりました。
 これらについて、懸命に着実に取り組んできたつもりでございます。それに加えて、これからの国会審議の中で多くの重要課題がございます。公務員制度改革の関連法案、雇用関連の法案もございます。そして、社会保障と税の一体改革の法案、これら、みんな大きな課題ではございますけれども、しっかりと議論をして具体的に結論を得て、政治を前進させるように、全力を尽くしていきたいと思います。
 今日は、先般、連合の皆様がお取りまとめいただきました2013年度の重点政策についてご説明いただきまして、今後の政策立案の参考にさせていただきたいと考えております。
 希望と誇りの持てる国をつくるということを展望しながら、一つ一つ直面する課題を乗り越えていくというのが私どもの基本的な姿勢でございます。こうした姿勢をご理解いただきながら、今日より明日は良くなるんだという実感と確信の持てる社会をつくるために、今まで以上に連合の皆様とはがっちりスクラムを組んで、国民のための政治を実現していきたいと思います。」と述べました。

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