平成24年4月27日
みどりの式典

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みどりの学術賞を授与する野田総理1

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  • みどりの学術賞を授与する野田総理2

みどりの学術賞を授与する野田総理2

みどりの学術賞を授与する野田総理2

 平成24年4月27日、野田総理は天皇皇后両陛下御臨席のもと、憲政記念館で開催された第6回「みどりの式典」に出席しました。

 「みどりの式典」は、「みどりの日」についての国民の関心と理解を一層促進し「みどり」についての国民の造詣を深めるため開催されます。

 野田総理は、「我が国は四季折々の豊かな自然に恵まれ、人々は緑を守り、育てるとともに、長い歴史の中で優れた文化を育んでまいりました。私たちを取り巻く緑は、生活環境や国土の保全などを通じ、人々の暮らしに欠かせない重要な役割を担っております。
 本年は世界の約180か国が参加をし、環境と開発に関する数多くの国際合意が得られた「地球サミット」から20年の節目となりますが、緑あふれる自然を守り、育んでいくことが、人類共通の課題であり、地球温暖化や生物の多様性に向けての重要な取組です。
 また、植物や森林は再生可能なエネルギーという点でも、大きな可能性を秘めています。私たちはかけがえのない緑を次の世代へと引き継いでいくため、国境を越えて力を合わせてまいりたいと思います。
 今年も皇居の美しい自然にふれることにより、国民の自然への理解を深める催しものとして、みどりの日とこどもの日に、吹上御苑で自然観察会が開催されると伺っております。みどりの式典を通じて、多くの人々が自然に対する理解を深めるとともに、緑を守り、育てる取組が未来へと発展していくことを願い、式辞といたします。」と述べました。

 その後、「みどりの学術賞」及び「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を授与しました。

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