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平成24年6月4日国家戦略会議

メイン画像:国家戦略会議であいさつする野田総理

国家戦略会議であいさつする野田総理

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  • サムネイル:国家戦略会議

国家戦略会議

 平成24年6月4日、野田総理は総理大臣官邸で、平成24年第5回となる国家戦略会議を開催しました。

 本日の会議では、教育システム改革及びグローバル人材育成の推進などについて話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「第一に、教育システムの抜本改革につきまして、本日、取り組み方針のご報告がございました。小中一貫教育制度の創設等による6・3・3制の柔軟化、国立大学の再編成や私立大学の質保証の徹底推進、世界で戦える大学の倍増など、教育改革は次世代の戦略的な育成の上で極めて重要であります。本日の議論も踏まえまして、平野大臣の下で改革の道筋を一層明確にし、数値目標や工程等についてさらに検討を深めていただきたいと思います。
 第二に、グローバル人材の育成に関し、大学の秋入学等の取り組みの動きは極めて重要であり、政府としても、今般の動きに呼応して、通年採用も含めた採用時期等の柔軟化など、可能なことから率先して取り組みを進めたいと思います。古川大臣におかれましては、本日の議論も踏まえ、2020年には若い同世代の約10%の11万人が留学経験等を持てるようにすることを含め、グローバル人材の育成に向けた施策や工程の具体化をさらに進めていただきたいと思います。
 第三に、生活支援戦略の骨格について、生活保護の適正化は、国民の制度への信頼を得るために不可欠であります。また、生活困窮者支援は、生活保護からの早期脱却等に不可欠であり、小宮山大臣のもとで早急に施策を具体化し、今月中に中間取りまとめを行い、秋までに戦略策定を完了していただきたいと思います。
 最後に、これらの取り組みについては、古川大臣が全体を取りまとめる形で日本再生戦略にしっかり反映させていただきたいと思います。」と述べました。

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