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平成24年6月12日雇用戦略対話

メイン画像:雇用戦略対話であいさつする野田総理1

雇用戦略対話であいさつする野田総理1

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  • サムネイル:雇用戦略対話であいさつする野田総理2

雇用戦略対話であいさつする野田総理2

 平成24年6月12日、野田総理は総理大臣官邸で、雇用戦略対話の第8回会合を開催しました。

 本日の会合では、「若年雇用戦略」について話し合われ、策定されました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「「働くこと」の喜びを一人でも多くの若者に感じてほしい。そうした思いで「若者雇用戦略」の策定をお願いいたしました。
 メンバーの多くは、雇用問題の「専門家・有識者」であると同時に、「当事者」でもある皆様ばかりでございます。出来上がったこの戦略という「器」に、これから「魂」を込める作業をしていかなければなりません。
 私の方から特に3点、皆様にお願いしたいと思います。一つ目は「地域でのキャリア教育の推進」、二つ目は「若者への情報発信」、三つ目は「学校現場と労働行政の現場の連結」であります。特にこの3点にご留意をいただきたいと思います。
 加えて3月の対話の際に、私から「既存施策の総点検」も指示をさせていただきました。これまでの施策は、施策と政策目標との関係が不明確であり、あるいは、現場で評価が高い施策が短期間で終了する等、対症療法的との厳しく評価もいただいておりました。こうした「現場の第一線からの率直な声」を今後の運営にも必ず活かしてほしいと思います。
 この戦略は「日本再生戦略」に反映し、中長期的な視点から抜本対策を講じていきたいと思います。」と述べました。

 

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