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平成24年6月16日原子力発電所に関する四大臣会合

メイン画像:原子力発電所に関する四大臣会合であいさつする野田総理1

原子力発電所に関する四大臣会合であいさつする野田総理1

  • サムネイル:原子力発電所に関する四大臣会合であいさつする野田総理1
  • サムネイル:原子力発電所に関する四大臣会合であいさつする野田総理2

原子力発電所に関する四大臣会合であいさつする野田総理2

 平成24年6月16日、野田総理は総理大臣官邸で、第8回となる原子力発電所に関する四大臣会合を開催し、大飯発電所3、4号機を再起動することを政府の最終的な判断とすることを決定しました。

 野田総理は会合の締めくくりで、「大飯発電所3、4号機の再起動について、本日、西川福井県知事から再起動の政府判断について福井県として了承する旨の御発言をいただきました。東京電力福島原発事故を踏まえ、これまで40年以上にわたり、原子力発電と向き合い、電力消費地に電力の供給を続けてこられた立地自治体として決断をされたことに感謝を申し上げたいと思います。西川福井県知事の言葉を重く受け止め、御要請のあった事項については、引き続き対応を進めてまいります。
 立地自治体の御理解を得られた今、四大臣として大飯発電所3、4号機を再起動することを政府の最終的な判断といたします。政権として、国民の原子力行政、安全規制への信頼回復に向けて、さらなる取り組みを進めていく決意でございます。
 昨日、新たな規制機関を設置するための法案が衆議院を通過し、参議院で審議入りしましたが、その一日も早い発足に向けて、関係閣僚一丸となって努力を続けたいと思います。また、新たな規制機関の発足までの間も地元の皆さまの安全・安心のため、特別な監視体制を速やかに立ち上げ、起動作業にあたっても、安全に遺漏なきよう、万全を期してまいります。
 こうした取り組みを含めまして、政府として、原子力に関する安全性を確保し、それをさらに高めていく努力をどこまでも不断に追求してまいります。」と述べました。

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