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平成24年6月22日電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合

メイン画像:電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合であいさつする野田総理1

電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合であいさつする野田総理1

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電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合であいさつする野田総理2

 平成24年6月22日、野田総理は総理大臣官邸で開催された、電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議 合同会合に出席しました。

 本日の会議では、今夏の節電目標の改定方針、今夏の電力需給対策への今後の取組み、セーフティネットとしての計画停電について話し合われました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「16日に開催をされました4大臣会合において大飯原子力発電所3号機・4号機の再起動を決定し、現在、3号機の再起動に向けた作業が進められております。しかし、大飯原子力発電所の再起動には、1機あたり約3週間が必要と見込まれております。また、作業工程が遅延する可能性も否定できません。このため、7月2日から節電要請期間に入りますが、国民の皆様には当面、5月18日に決定した目標に即して、節電に取組んでいただく必要がございます。
 3号機再起動後も、関西電力管内で、1昨年比10%の節電が必要となるなど、一定の節電への取組は必要ですが、今後、3号機・4号機の安定的な稼働が確認できた段階で、順次節電目標を見直してまいります。
 需要家の皆様には、ご不便をおかけをいたしますが、節電へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。関係閣僚の皆様には引き続き、今年の夏の電力需給に万全を期すよう、最大限の取組をお願いいたします。」と述べました。

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