平成24年7月6日
フロンティア分科会

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フロンティア分科会であいさつする野田総理

フロンティア分科会であいさつする野田総理

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  • フロンティア分科会の大西座長から報告書を受け取る野田総理

フロンティア分科会の大西座長から報告書を受け取る野田総理

フロンティア分科会の大西座長から報告書を受け取る野田総理

 平成24年7月6日、野田総理は総理大臣官邸で開催された、第4回となる国家戦略会議フロンティア分科会に出席しました。

 本日の会議では、フロンティア分科会報告等について話し合われ、フロンティア分科会報告書と、「叡智」「繁栄」「幸福」「平和」の4部会の報告書が決定されました。

 野田総理は本日の議論を踏まえ、「私は、この分科会の最初の会合の時に、多少やんちゃな議論でもいいから、思い切ってご提案いただきますようにというお願いさせていただきました。その際、多彩な議論があったということは承知しております。そういう議論を短い期間に座長を中心に、お取りまとめいただいたことに本当にありがたく思っています。
 本日、取りまとめていただきました報告書において、わが国のあらゆる力を発露し、創造的結合で新たな価値を生み出していく「共創の国」という国家ビジョンを打ち出していただきました。その政策の方向性をお示しいただいたこと、素晴らしい方向性だと思っております。
 日本が「誇りと希望のある国」になるために、「共創の国」という考え方に沿った国づくりを実現し、世界に対してこの先駆的な国家モデルを提示していくことで、国際的にもイニシアティブをとっていくことが必要だと考えております。
 多くの「若手」「女性」「地方」から参加していただいた委員の皆様がいらっしゃいました。あるべき日本の実現のために議論を行ったフロンティア分科会の活動こそが、まさに「共創の国」づくりの第一歩であったと思います。
 今回、報告書にお示しいただきました考え方、これは近々取りまとめます日本再生戦略の中に存分に反映させていただきたいと思います。また、この報告書が、政府内にとどまらず、広く社会全体において、我が国の国づくりに向けた議論を喚起することにつながることを期待をさせていただきたいと思います。」と述べました。

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